JRAの思惑はディープ勝利の万馬券!!根回しをする者、その根回しに反感する者

JRAの思惑はディープ勝利の万馬券!!
根回しをする者、その根回しに反感する者
ディープラストランに思惑が暗躍する!!
夢のGP有馬記念!裏のシナリオを大暴露!!
夢の札束情報を、クリスマスイヴに女王がお届け!!

レース後、引退式が予定されているディープインパクト。
昨年から今年にかけて、公正競馬をうたっているはずのJRAが、ディープに対する異常なまでの肩入れは、各方面から色々な非難をされてきた。が、その声を無視して、ディープの後押しをJRAはしてきた。

そのディープインパクトが引退する。実際のところ、来年もディープ人気にあやかりたいという思惑があったJRAは、ディープの突然の引退宣言にかなり慌て、落胆した。その後、凱旋門賞での薬物検出に絡み、JRAの高橋理事長の「汚点」発言も、ディープ引退への腹いせという話もあるほど。しかし、そこはお役所仕事のくせに、しっかり売り上げ増をもくろむJRA。有馬記念は、ドル箱の最後の興行ということで、ここは抜け目ない周到さで、各方面に手を回しているという。それは何が何でもディープインパクト優勝で、感動の結末で盛り上げ、「競馬はロマン」を改めてファンの心に植え付けようという魂胆なのだ。

中山は、差して届かずの可能性も大きく、武豊も苦手(実績から、他の馬場と比べると中山での連対率が低い事が、その事を証明している)としているが、乗り難しいディープは、武豊以外には乗りこなせないという事はサークル内の常識。「ディープインパクト、引退レースで有終の美を飾る」というシナリオを実現する為に、勝ち易い展開になるように各方面に手を回しているという噂だ。 ディープの状態は、上がり目はないが、いい意味で平行線。これなら、まあよほどのアクシデントがない限り、ディープが鉄板なのは間違いない。

更に、この「ディープ有終の美」のシナリオには、もう一つの顔がある。それは「波乱を呼ぶ」という事だ。「ディープ勝利=競馬はロマン」「波乱=競馬は儲かる」という意識を植え付けたいのだ。100円がン万円、ン十万円になる現実を、ディープ目当ての「にわか競馬ファン」に見せつけ、ギャンブルの面白さを体感してもらう事だ。その為にもJRAが肩入れする馬がディープ以外にもいるというのだ。ディープの頭は鉄板、相手はJRAから後押しされる穴馬たちがいる。

ところが、そのシナリオにクレームを出し、従わない者たちもいる。
主催者側の異常さに腹を立て、ディープのオーナーとは犬猿の仲と言われるアノ大物馬主が、ディープの優勝阻止に執念を燃やしているという。その証拠に、通常では考えられない香港帰りの馬を含め、自身の所有馬3頭を出走させてくる。
また、その大物馬主とツーカーのM厩舎も、JRAの根回しになびかず、わが道を行くと言われる。
問題は、渦中の間に挟まれている武豊。JRAとディープへ肩入れしたいのは当然だが、K馬主M厩舎とは縁深いだけに心境は複雑だろう。この辺りも結果に大きく響いてくるのは間違いない。慎重に調査を進める。
ただ、「香港帰りの中1週では、さすがに厳しいのでは・・・」がサークル内での大方の見解。いずれにしても、大物馬主とM厩舎の馬たちが、有馬記念の鍵を握っているのは間違いなしなので、さらに情報収集につとめたい。

未だに絞れないメイショウサムソン。
菊花賞の段階から重く、ジャパンCでも太目残りで敗走。今さらながら取り組んだダイエットは未だに効を奏していない。
「3冠のかかった重大なレースで、馬体重の調整に失敗していたのに、その教訓をジャパンCでも生かせず、今頃慌ててダイエットさせる方がおかしい」という内部からの厳しい声もある。

天皇賞(秋)、マイルCSと秋のG1を連覇したダイワメジャー。
だが「確かに力はある。しかし一気の距離延長は、馬もとまどう。きついレースの疲れもそろそろ出る頃」とサークル内では不安視する声。

JRAの後押しを受けて、2・3着狙いを虎視眈々と狙う穴馬陣営。
週末に向けて情報収集と調査に奔走する。
今年最後の大一番、夢のグランプリ。夢を形にする情報を週末にお届け!
ウハウハのクリスマスをお約束します!!

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