GW最終日にトンデモナイ「大波乱」!!評価の低いトライアル組に「勝機」は!?

皐月賞組に「残り目」はアリ!?
今週末「外れ馬券」が舞うゴール前で札束馬券を握る!!

桜花賞を除き、混戦ムードが漂っている春のG�戦線。NHKマイルCもその最たるもので、どの馬が勝ってもおかしくないと言うのが大半の見方だ。まあどの馬が勝っても、低レベルというメンバー構成である事も否めないが…。トライアルレースのニュージーランドTの大波乱を見てもそれは周知の事実。だからと言って、完全にトライアル組を無視していいかと言えば、勿論そうでもない。今年のNHKマイルを一言で表すなら「低レベル馬のどんぐりの背比べ」と言うのが本当の所だろう。しかし、実力が拮抗すればする程、オッズがバラける為、確固たる情報網、情報力さえ持ち合わせていれば、これ程「美味しい」レースもない。GW最終日の混戦GIも女王の厳選情報でしっかり札束を掴んで頂きます。

トライアルの勝ち馬、トーホウレーサー。
「未勝利、500万とダートで連勝してきたせいで地味やったからね。毎日杯では5着と言ってもたいして評価は高くなかった。まあ関東でのレースという事もあって、人気の盲点になっていたという事やな。陣営も、人気なくて気楽でいい。でも恥ずかしくないレースはする。とやる気満々だったからね。」とは関西のあるベテランTM。「今回もそんなに人気にはならないだろうけど、勝ち負けになると陣営はかなり自信を持っていたね。」との事だ。週中、直接陣営にも裏を取る。

「勝ち馬」が勝負気配を漂わせる中、トライアル2着のマイネルフォーグの場合は泣きが入っていると言うのが本音。
「先々が楽しみな馬だから無理はさせたくない。まだ身体だってパンとしてないし。だからニュージーランドTは連闘になるし、本当は使いたくなかった。ヒヤヒヤものだったよ。結果無事に走ってしかも2着に入ってくれたから良かったけど、連闘の後は馬がガタッとくるし、正直不安の方が大きい。」と関係者の一人。オーナーサイドと現場サイドの意見の食い違いが垣間見える。この出走もオーナーサイドの意向の為だろう。こちらも週中裏取りに走る。

皐月賞組もどんぐりの背比べ。一番実績のあるローレルゲレイロだが、勝ち味に遅く勝負弱いという事は周知の事実。「相手なりに走る…っちゅうのはまさにこの馬の事。陣営もジョッキーの腕っぷしの強さに期待しているみたいやけど、それでも限界があるわな。現段階で状態はそんなに悪くあらへんけど、この状態じゃ上位争いは可能やけど勝つのは厳しいんやないかな。」とあるエージェントは断言する。
そして「重賞勝ちのあるアサクサキングスの方が上」とそのエージェントは続けた。「東京コースで新馬、特別2連勝しているように左回りの方が合っているみたいや。距離も2000だと心持ち長かったってと陣営は言っとったで。使った後も毛ヅヤがビカビカで調子はさらに上向いとるし、このメンバーならアッサリがあってもおかしくないと余裕の表情やったで。」との事。更に情報収集が必要だ。

そして最も混迷の度合いを深めているのが休み明けの馬の存在。
オースミダイドウがそこそこ人気を集めそうだが「能力的にはもしかしたらコノ馬が抜けているかもしれない。けれど一週前追い切りでの動きはちょっとねえ…。正直言ってレースまであと2、3週間欲しいよ。」とある関係者は言葉を濁した。

上記以外にも、嵐を巻き起こす可能性のある馬達の情報が多数手元に集まって来ている。週中、更に精力的に取材を進め、情報を精査して行く。

低レベル馬のどんぐりの背比べ、そしてどの馬にも死角あり。その中から馬券に絡む馬だけを浮かび上がらせるのは、厳選された内部情報によってのみ可能に成る訳だ。

低レベルのメンバーが集まった大混戦GI「NHKマイルC」。
GWでバラ撒いた札束は今週末、貴方の手元に何倍にも膨れ上がり返ってくる。

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