詰めの甘いディアデラノビア!牝馬重賞的中率7割の女王が京都牝馬Sも狙い獲る!

さて人気を集めることになろう昨年5着のディアデラノビア。
一花咲かせようと香港遠征を行ったが惨敗。人気はなかったが陣営はある程度はやれると踏んでいただけにその敗因についてはよくわからないと関係者も首をかしげている。
「向こうへ行ってからの状態も絶好調というわけではなかったけど悪くはなかった」というのだ。しかし慣れている日本の競馬でも3着が続いているように詰めの甘さが垣間見れるこの馬。今回も一抹の不安は拭えない。
「牡馬相手のG1、G1でも3着。牝馬相手のG1でも3着。牡馬相手のG1、G1で3着なら牝馬相手のGIでも勝てそうなものなのにそれでも勝てない。相手なりに走るというのではなく最後の踏ん張りがきかない。そんな馬が強敵揃いの海外で結果を出すのは難しい」とは某エージェント。
「まあ日本の競馬でしかも牝馬限定戦、香港のような大敗はないと思うけど突き抜けるまではどうかな?」とそのエージェントは言う。
しかし陣営はこのメンバーでは負けられないと中間の調整にかなり力を入れているとの情報も先程入手した。「当日の1月28日はこの馬の誕生日や。ええ誕生日にしてあげたいから完璧な調整にするつもり。それに賞金も加算しておかんと春のGIで除外される恐れがある。なんとかここで稼いでおきたいとこや。」と関係者も眉をひそめた。今後も情報収集に努める。

また前走はダート(地方交流重賞)に挑戦した関東のコイウタ。
「何とか活躍の場を広げたいと適性を模索しているが、さすがに力のいるダートは向いていなかったようだ。」と関係者。「やはり芝である程度スピードを生かす競馬の方が合っている」と前走後は気持ちを切り替えて調整は順調。ひと追いごとに状態もアップしていることから虎視眈々と巻き返しを狙っているが、遠征が苦手だった同馬だけにそこを克服できるかが問題となる。関係者は「若い頃はたしかに苦手なむきもあったけど、最近は気性も良くなってるし問題ないと思うよ。」と語るが…。レース当日まで目が離せない。

その他、人気にはならないだろうがアノ馬が1週前追い切りで調子の良さを強調。
「牝馬のわりには安定した馬なので状態の維持には苦労しないよ」と関係者は調整段階に自信をのぞかせている。そして一発を狙う牝馬たちも東西から集結。一見どの馬にも勝つ可能性がありそうなこのレース。しかし手元に集まってきた数々の有力情報により既に狙いは絞られている。

牝馬限定重賞的中率7割の女王が京都牝馬Sも狙い獲る!
きまぐれ牝馬戦は女王にお任せ!

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