競馬総合研究所とは

しかしそんな我々にも苦渋の時代が訪れました。 「不景気に強いギャンブル業界」とは遠い昔の話し。 地方財政で賄う地方競馬は赤字の運営に耐え切れずどんどんと廃止に追い込まれていきます。 中央競馬(JRA)をもってしても、中小企業の社長連中がバタバタと破綻し、馬主の人数が急速に減少しました。 新しい時代を担うIT業界の若き経営者たちは「馬主は儲からない」と興味を示さず、外資の連中は「馬主資格」を持つ事ができません。 時代の籠児に競馬社会の復興を望むのは期待薄なのです。
我々”馬喰う”の商売に限らず生産者、厩舎関係者、下請け、ジョッキーに至るまでその行き場を失う者は後を絶ちません。 政府の政策に伴い、数々の規制緩和がこの世界にもその影響をもたらせます。 強いものだけが生き残り、弱い者は淘汰される。 この一見華やかな世界すら「勝ち組」と「負け組」がハッキリと区分けされていくのです。

◎競馬社会に導入される規制緩和の数々

�外国産馬の出走レース開放(JRA)・・・国内における中流以下の生産者や馬主に多大な影響を与えている。
�付加賞金、生産者賞金の撤廃、見直し案(JRA)・・・上記同
�厩舎における受託馬数制限の見直し(JRA)・・・現在の40頭から60頭に変更されたことで、更に人気厩舎のニーズが高まる。それは、「負け組」厩舎 の需要が減り、イコール成績の格差を更に広げる事となる。又、財源に余裕のある人気厩舎は、トレセンの近くに放牧地を確保し常に走れる状態の馬を馬房に配 置。そのローテーションを確立する事で「出たトコ勝負」を可能にし、効率の良い運営を実現した。
独禁法強化案の基、厩舎委託費の自由化が決定。・・・これが自由化になった事で、それぞれの適正価格を余儀なくされた。よって「負け組厩舎」の委託費は値を下げざる得ない。*委託費とは馬主が厩舎に払う馬の預け賃。
�支援金の見直し・・・各、生産者牧場を支える農協への支援金が減らされれば、新しい機械(トレーニングマシーンなど)の導入や、繁殖馬の導入資金のローンが組みにくくなり、生き残りに必要な財源が底をつく事となる。

今後のJRAは、売上減衰の(2007年迄10年連続減衰/4兆円をピークに現在2兆9千億円)打開策として海外マーケット進出を視野に入れることでしょう。 その布石とされる「海外資本馬主への資格開放」は、更に日本の競馬社会に多大な影響を及ぼす筈です。 そんな競馬社会だからこそ、我々<競馬総合研究所>スタッフは豊富な”人脈”と実績ある”眼力”で「馬券で勝負する集団」へと変貌を逆げたのです。

「競馬はギャンブルであり国民的レジャー産業である」 農林水産省管轄の下、「JRA・日本中央競馬会」は、馬券売上の約12.5%を国庫に納める立場にあり、常に国家予算の中にノルマを科せられ運営されています。 当然の如く、馬券の売上げを確保する上で一番のキーパーソンは、実際に馬券を購入する”競馬ファン”であり、その競馬ファンの「心理=動向」を一番左右するのが「レース結果」、すなわち「配当金」である事はご承知の事実です。 しかしその最重要事項である「レース結果=配当金」がJRAの運営スキームによってコントロールされている事実を理解し、サイフの中身をもコントロールされている事実をファンは知る由もありません。 そのノウハウは、世界各国とのギャンブル場においても公開されるものではなく、その事実を常識の範囲で捕らえ、肌身で感じられる者だけが、競馬の世界において「勝ち組」と成り得るのです。 よって、その巨大な運営元であるJRAが、売上の推移を左右する「レース結果=配当金」を、運を天にまかせ見守ってる訳ではないという事を肝に命じて下さい。

我々ブレーンにはパチンコ/パチスロ店を経営する「人生の勝ち組」が存在します。 公営ギャンブルとは一線を画すパチンコ/パチスロ業界。 その「からくり」を暗示する「設定」という情報。 「モーニング設定等」の情報に開店前から列を成す者達は後を絶ちません。 これらは競馬メディアから発信される「予想の参考資料/データ」とは次元の違うものであり、「興業主からの価値のある情報」なのです。 この業界が「パチプロ」といわれる「勝ち組」を多数排出している事実でご納得していただけるでしょう。 競馬だって同じ事です。 闇に包まれたスキームを存分に理解しそれを”力”とする事が「勝ち組」となる最大の条件です。 幾ら馬を見る”眼”があり、幾ら勝負がかりの情報であってもJRAのスキームに当てはまらない馬に有利な展開は望めません。 これは「ギャンブル興業」にある当然の宿命であり、それを十分理解した上の競馬社会なのです。 我が<競馬総合研究所>のコンセプトは、JRAのスキームを前提においた勝負馬券の情報公開です。 勘違いされては困りますが、これはJRAが”八百長を仕組んでいる”というロジックではありません。 あくまでJRAが「ギャンブル興業」を成功させるために確立したスキームをロジックとして捕らえ、それを前提とした上で買い目を絞るのです。 我々<競馬総合研究所>は全国の競馬サークルに馬主関係者として出入りするプロの集団です。 このJRAのスキームを馬券購入に取り込む以前、我々ブレーンが入手した裏情報を頼りにベテランの”馬喰う”が馬の状態を見極め、能力の判定を冷静に行い、これはという場合のみ勝負してまいりました。 しかし幾ら最高に仕上がった情報馬も不利な展開に巻き込まれては馬券に絡めないのも無理はありません。 『それだけ(裏情報/プロの判断)』の情報では投資リスクが大き過ぎると常に問題となっていた訳です。 しかし、その道の「学者(カジノ等ギャンブル経営学者)」にパイプを取り付け、そのロジックと全レースのデータでプログラムを作成し、「出走馬/コース/枠順/均量」から成るレース配当金の裏付けが遂に現実となりました。 そのプログラムが弾き出した判定に基づき、我々がキャッチした裏情報を当てはめ、冷静に取捨選択する事で究極の絞り込みが可能となった訳です。 当然、有利に作用された情報馬は馬券に絡む確立を上げ、敗退した情報馬の敗戦理由が浮き彫りになります。 次走の取捨に役立つばかりでなく、前走凡走した事実だけでオッズの高騰が期待できる訳です。 我々”馬喰う”職で培った金になる人脈と長年馬だけを見続けたその”眼力”に”JRAの思惑”が上手く噛み合い、日本一の馬券集団として成功を収め続けました。

国家権力に支配されたJRAの内部に位置する”競馬サークル”はまさしく”闇”の世界であり、各政財界の成功者を巻き込み、一般の競馬ファンやマス コミの連中では想像もつかない様々な論理と利害関係で成り立っています。 だからこそ建前論が武装されており、JRAが掲げる”健全且つ公正”なロジックが行き届く中、厩舎関係者の表向きなコメントや決定事項だけがマスコミに公 表され、ファンに伝達されるのです。 全ての競馬ファンは、その限られた情報だけを頼りに確認する事もできず、思い込まされ、予想に精を出し、馬券を買わされ?ています。 その勝馬投票の割合い(オッズ)は、JRAの思惑とほぼ一致し、的中・不的中をコントロールされるのです。 競馬社会に精通する我々にとって、その姿は滑稽であり、本当に勝負ができる馬券のオッズを勝手に引き上げてくれるオイシイ”お客さん現象”でした。 しかし我々の馬券組織としての規模が大きくなるにつれ、多額投資による敏感なオッズの反応(三連単馬券の発売に伴い馬券種類が増え、売上が分散された事が 原因)が問題となり、その解決策として皆様と利益を分かち合う方向へのシフトチェンジが遂に決定したのです。 したがって我々<競馬総合研究所>は自らの身分を公表する事ができず、情報と買い目のみの伝達となりますが、”各レース毎にスキームされたJRAの思惑””出馬 表に名を列ねる各陣営の本音のハナシ”を踏まえ、”ヤル馬・ヤラナイ馬”は持論の事、”馬券に絡む馬”を見極める眼でご期待以上の結果を皆様にご提供させ て頂きます。 どうかお引き立てのほど宜しくお願い申し上げます。

競馬総合研究所代表より

<JRAが勝たせようと仕組んだ馬を外して馬券は取れません>

<JRAが波乱の結果を仕込んだレースで1番人馬の馬券はいりません>

<勝負を賭ける馬を外して”ヤラナイ馬”を買ってはいけません>

<馬を見れない素人の貴方が我々と勝負してもほとんど勝ち目はありません>

今日から貴方も一ランク上の馬券で勝負して下さい。 当サイトはJRAという勝ち馬に乗って常に勝ち組であり続けます。

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