秋一番の盛り上がりを見せる天皇賞(秋)「世間の四強」と「業界内の四強」は別!

「51万円」をお届けした前哨戦・毎日王冠同様
ここでも皆様に大量の札束を獲得して頂きます!

今年の天皇賞・秋は、現在最強牝馬の名を欲しいままにしているダイワスカーレット、毎日王冠で負けて強しだった昨年のダービー馬ウオッカ、今年のダービー馬ディープスカイ、一昨年のダービー馬メイショウサムソンと登録馬だけを見ても豪華絢爛。秋一番の盛り上がりは確実と言ってなんら問題ない。

さて、世間ではこの四頭を挙げ「四強」と称しているが、業界内の「四強」は別。そう言い切れるのは◎2スーパーホーネット(一着)、○3ウオッカ(二着)、▲5アドマイヤフジ(3着)、△9カンパニー(5着)とし、馬連3点、三連単6点で予告通りに「3万円」を「51万1700円」へに倍増させる事に成功した「毎日王冠」終了後から、今までも情報収集をかかす事なく継続した成果だ。本番「天皇賞(秋)」でも的中は既に必然と言っていいだろう。そして、このたび様々な要因から信頼度が毎日王冠以上となる★×4情報として天皇賞・秋を「六つ星・ロイヤルコース参加特典」として、公開させて頂く運び。ここも毎日王冠と同様皆様を大儲けさせる準備は万端だ。さて、まずはオッズの動向を握るであろう「世間の四強」の動向をお伝えしよう。

まずは毎日王冠で負けながら評価を上げたウオッカ。
「競馬が近づくとテンションが高くなるんは相変わらず。で、ビッグレースになればなるほど、テンションが高くなりやすいんや。これはこの馬にはつきものと、陣営は受け入れて、それに対処する方法を考えながらやっとる。前走も確かに折り合いはついているように見えたけど、逃げたということは、やはりテンションが上がっていたんやないかな。それを無理におさえれば、馬が余計に興奮するから、ユタカの判断でハナに立った。まあユタカやから、あの馬をなだめてうまく折り合いをつけられたわけやけど、並みのジョッキーなら引っ掛かっていかれてしもうて、末を失う結果になっとったやろね」と某トレセン関係者。続けて「いい頃のトモの張りに近づいてきてるから、状態自体は決して悪くはない。ただ、競馬モードに入り過ぎている感もあって、飼い葉食いがやや上がっているいう話も聞いている。体が減り過ぎているようやと、最後の踏ん張りがきかかないから、そのあたりに注意をした方がいいね」とその関係者は最後に付け加えた。
また新人・三浦皇成の存在が、鞍上の武豊騎手に今、相当影響を与えているとも言われている。「持病の腰痛のため、乗り鞍を制限したり、以前よりもビッグレースに勝てなくなったりとパッとしないユタカやけど、三浦に対する執念はすごいものがあった。三浦にデビュー年最多勝記録が抜かれそうになっている時も、東京競馬場で同じレースに騎乗した時なんかも、ことごとく三浦をブロックして勝たせなかったからね。久々にユタカの本気になってる姿見た気がするね。三浦は基本、福島で騎乗して勝ち鞍をさらに量産する予定らしいから、天皇賞当日にユタカとまたぶつかることはないだろうけど、まだまだ三浦に負けていられないという気持ちが、天皇賞の騎乗に影響するんやないかと言われとるね」と裏事情に詳しい某記者。順調な使われ方と熱狂的なファンの存在から一番人気が予想される当馬。この馬は「業界内の四強」に入っているのだろうか。今週末に明らかとさせて頂く。

そして今年ダービー馬ディープスカイ。
「実は前走のディープスカイは惨敗まで覚悟しとったほど、あんまり仕上げられてへんかった。これは関係者だけではなく、マスコミ連中も知っていたこと。でも、ただでさえ盛り上がりに欠ける3歳クラシック戦線で、ディープスカイが完全な叩き台いうことを全面に出してまうと、ファンに失望を与ええてまう。で、J○A側が報道しないように持っていったらしい。けど、当のディープスカイは、能力の差であっさり勝ってもうた。これには皆驚いたみたい。ただ、他のメンバーがだらしなかったとも言える。ともかく、全く調子の悪かった前走よりも、体調は上向きなのは事実。ただし、良化度が思ったよりもスローらしく、あと1週でどれだけピークに近く持ってこれるかが課題という話やで」と事情通の某TM。
また「今年の3歳馬はレベルが低いとか世間で言われとるけど、トップクラスになると話は別。通用はすると思うで。でも、ここは面子が揃いすぎとる。種牡馬になったときのことを考えてここへの出走やけど、勝ち負けまではどうやろ。ただ、ひとつ言えるんは恥ずかしい競馬だけはせえへんってことだけやな」と別の関係者。その年のダービー馬が天皇賞へ参戦するのは稀。どういった結果となるのか、そもそも業界内の四強に入っているのか、当然女王は掴んでいる。

春の大阪杯の後、脚元に不安が発生して休養に入っていたダイワスカーレットも出走予定。
「脚元の不安は完全になくなったわけやない。有力馬の陣営にありがちやけど、ホンマのところは隠すのがこの世界の常やからね。ともかく、いつまた脚元がおかしくなるかわからんんから、一日、一日が勝負。特に追い切りが終わった後なんかは、陣営もヒヤヒヤもんやと思うで。けどこの馬自体、気持ちが前向きやから、調教でも動く。見た感じも、多少太いけど、それは最終追い切りをやって、輸送をすれば、丁度よくなるぐらいの太めやから。そのあたりの調整はかなりうまくいっとると思うわ。さっきも言うたように、いつ脚元に不安が出るかわからへん。このレースが最後になってもいいように、目イチに近い仕上げをしているという話やで。そやから、久々でもこの馬は要注意なんやないかな」と裏事情に詳しい某トレセン関係者。常識からすれば今の状況は厳しいと言わざるを得ないが、有馬記念で2着したように常識外の名牝。当然女王はスカーレットの本気度は把握している。

さらに凱旋門賞惨敗のメイショウサムソンはどうか。
「陣営はかなり焦っとるみたいやね。そもそも血統が微妙やのに、凱旋門賞で惨敗。現時点で種牡馬入りしても価値はあんまりあらへんからな。勝って種牡馬的評価が上がるんはこことジャパンC。最終追い切りで出走するかを決めるって陣営は言うとるけど、どっちに使うかの決意は陣営として既に決まっとる。まあどっちにしても勝ちに行くんは間違いあらへんよ」と事情通の関係者。説明するまでもなく実力はトップクラス。走るようなら人気となるのは必至だ。この馬も業界内の四強に入っているのか。出走するのかを含め女王には全て筒抜けだ。

関東馬の出走もあるが、現段階では依然として西高東低。当然他の馬についても、全てを把握している。ただ、馬は生き物。1日でこれまで長らく調査を進めた極秘情報が無意味となる可能性がある。この週中も、自ら取材に走りまわり、毎日王冠同様、天皇賞・秋でも札束を皆様へ運びます。

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