気性面だけではないフサイチホウオーの不安要素発覚!?

近年稀に見る低レベルで「最終章」も波乱がミエミエ!
現場主義の女王ならではの情報力で「一発100万円」の
「帯封札束換金」を果たし、勝ち組の週末に浸れ!

これまでも何度か資金難が囁かれていたフ○○チ軍団。アノ名物馬主もとうとう馬主撤退か?との噂が流れた。

「危機のたびに弱い立場の個人牧場の馬代金や、二流厩舎の預託料などを踏み倒してきたと言われているけど、今年に入ってまた資金繰りが悪化。アノGI牝馬が、無茶苦茶な使われ方をしているのも資金稼ぎのためなんですよ。菊の前哨戦の神戸新聞杯でもフサイチホウオーで資金稼ぎをしようとしたけど、ご存知の通りの惨敗。あの馬は元々脚元に不安がある上に、顔を矯正馬具だらけにして馬を精神的に追い詰めてしまった。それがダービーで悪い方に出たということ。秋もそれが尾を引いているというのが、サークル内関係者の大方の見解。馬主にケチがついた上に、馬も精神的な影響が強いとなれば、もはや馬券に絡むことはないくらいに言われているよ」と、事情通のサークル関係者。トライアルまでは中心にいた馬も、もはや下降線をたどる一方。厩舎関係者は「馬の状態は確実に上向きや!」と反撃を期しており、「ただでは終わらない」という雰囲気もあるのだが、ダービーに呼んだ亀○一家同様、周りからはそろそろ見限られつつあるのが現状だ。

やっとまとも調教ができるようになった皐月賞馬ヴィクトリー。しかし「不安がある」とのこと。
「長距離を走るわけやから、折り合い面で進境が見られたのはプラス材料やね。ただ前走の神戸新聞杯を見ても、春の勢いちうもんが全く感じられなかったのが心配やな。大人しくなったぶん、普通のオープン馬になってしもうたような雰囲気さえあるわ。何をしでかすかわからない危うさがこの馬の持ち味やったし、そういう気性だからこそ、あっと言わせる競馬ができたというところもあるんやが、今のアノ馬では無難な競馬をして、無難な着順を拾うだけで終わるやろね」と、某TMは話す。
「その上、また馬主側(旦那の方)がまた競馬の制度関係でサークル内の反発を買いそうなことを、力で押し付けてきた。馬には罪はないけど、秘かにアド○○ヤ包囲網ができるんやないか?と話をしている関係者もいたよ」と事情通の某エージェントも話していた。成長した部分も見られたものの、逆に「失われた部分」も大きいとの話。ただ仮にもGI馬、不利な状況を覆す可能性はまだまだ秘める。最終追い切りを改めて注目しつつ、取材を続ける予定。

神戸新聞杯を制したドリームジャーニーは「上積みなし」で、体調大幅アップの馬にやられる・・・という情報が入ってきている。
「前走はハマった感じやな。小柄な馬だし、一度使ってガラリと変わることはないわ。陣営も『変わらず順調』と言ってはいるけど、逆にいえば上積みはあまりない、ちうことや。前走で目イチ、いざ本番となったら、足りないんやないかと周囲の関係者は話をしとったわ。ヤネがヤネだけに、絶好調じゃなくても必要以上に人気にもなりそうやし、そうなったらやっぱり買いづらいわな」と某ベテランTMは話す。
厩舎の担当スタッフは「小さい馬やし、なんとか馬体が減らないようキープしている」と話していたため、状態は「前走と平行線」というのは確かな模様。ただ、菊花賞は上昇度で逆転が大いにありえるレース。最終追い切りを含め最後まで注目するが、不安は大きい。

4連勝中のロックドゥカンブ、春は好走したサンツェッペリンの関東勢にも「死角アリ」との情報も入っている。
「二頭とも輸送に心配があるという話。ロックの方は馬体重が変化しやすい馬で、スタッフがカイ食いの量に非常に苦労しているという話。今までは弱いメンバーとの戦いだったから、それでも能力の差で勝ってきたけど、大一番でそれがどう出るかな。またサンツェッペリンも気性的に煩いところもあるから、輸送が心配とテキがこぼしていたよ。そこそこ力はあるし名前は売れてるけど、今回はどうなんだろうね」と美浦トレセンでは顔が利く某TMが話していた。無敗の上がり馬ロックドゥカンブは本番でもかなり人気を背負う事にはなるだろうが、戦った来た相手のレベルにも疑問がある。状態が少しでも悪ければ「信頼度」は激減するだろう。一週前の追い切りでは「ちょっとカリカリしている」と助手も話しており、状態を最後まで見極めるためにさらに取材を進める。

今年の牡馬クラシックは大波乱続出!近年稀に見る低レベルのメンバーで、「最終章」も波乱の決着がミエミエ!勢いは一番の「意外なアノ馬」が先頭でゴールを駆け抜ける時、淀のターフに札束の大輪が花開く!「現場主義」の女王の情報力で、皆様は「一発100万円」の帯封札束換金を果たし、勝ち組の週末を満喫していただく!

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