武豊騎手大絶賛の1勝馬に死角ナシ!?「上がり目なし」のナムラマースに勝機は!?

一発を狙う「アノ馬」が驚愕の大波乱を演出!?
現役ならではの情報力で貴方にも至福の週末をお約束します!

クラシックに直結する重賞として、近年注目されているきさらぎ賞。今回一番の注目はやはり武豊騎手が操るオーシャンエイプスだろう。

ディープインパクト引退後、スターが待ち望まれる競馬界。共同通信杯ではディープインパクトの弟のニュービギニングが注目を集め、当然のごとくニュービギニングの手綱を取っていた武騎手。しかし「結局、ニュービギニングはニュービギニングでディープインパクトとは別物っちゅうことや。決して能力のない馬やないし、無事ならば重賞の1つも勝つかもしれんけど、ディープの後を継ぐほどの馬やない。せやけどオーシャンエイプスには、次代を担うスターの資格ありとユタカは感じとるみたいや。ベタ褒めやったで。」とあるエージェント。そして「デビュー戦で圧勝する馬はいくらでもおるし、これまでもユタカはそういう馬にぎょうさん乗ってきとる。それやのに、あの一戦だけで相当な馬やと言い切っとった。本当にスター誕生になるかもしれへんで。」と締めた。
更に話題となるのがクラシックでの同騎手の騎乗馬だが、「色んなシガラミがあるからまだハッキリしてないが、ニュービギニングを捨ててオーシャンエイプスを取る可能性は高いと思うよ。」と情報通の記者は語る。
しかし、「最近、注目を集めているマヤノトップガン産駒で、しかも社○グループじゃないでしょ。この辺りがこの馬の出世を阻む結果にならなければいいけど…。」と暗に心配の声を上げている生産者もいる。「社○グループが本気で潰しにかかって来たら、武豊騎手を自分の関係の馬に乗せようとするだろうし、それ以外にも色々な方面から圧力を掛けてくるだろう。ただ、オーシャンエイプスの本当の能力が未知数の今回のレースは多分、社○グループも静観するだろうから、邪魔も入らない。相手関係から考えてもあっさり勝つ可能性は高いと思うよ。」等、何かと話題になっている同馬。
私も様々な方面から多数の情報を入手しているが、同馬に対する目立った不安要素は見当たらない。調教時計もラスト2ハロンで約24秒と怪物並。勿論調教がそのままレースに直結する訳ではないが、現段階では最有力。

その一方で、重賞ウィナーの意地を見せたいのがナムラマース。
しかし、前回もお伝えした通り使われ過ぎの反動がいつ出てもおかしくない状態。マスコミでは「かなり力をつけている」「最高の状態」等、オーシャンエイプスに次ぐ高評価だが、実際は「そやけど勝ち切るまでは厳しいんやないかな。リフレッシュ前に比べて成長しとるとは言えへんし。」と、関係者は弱気。
1800mでは(3・0・0・0)と負けナシ、ペリエが自ら騎乗を志願する等、好材料もあるが、初の57キロでの出走、切れ味不足など不安要素も多い同馬。同馬の取捨は更なる情報収集の元、決定する。

1月4日に亡くなったオーナー(田原源一郎氏)が期待していたアサクサキングス。
「オーナーや関係者が亡くなると馬が走るとよく言われているが、故人のためにと陣営も力が入るのは当然だよね。前走よりも状態はアップしとるようやし、ナムラマースよりもおもしろいうかもよ。」と、あるベテラン記者は高評価。追い切りで手綱を握った四位(洋)騎手も「先生達がきちんと調整してくれたおかげでしょう。動きもさる事ながら、前走より落ち着きが出てきて、追うとシッカリ反応した。これなら前走のように出遅れる事もないだろうし、負けても言い訳出来ないね。(笑)」と笑みを溢した。

また陣営の期待ほどに成績が伴わないのがアドマイヤヘッド。
「調教の動きは、格段に良くなっているが、実際これがレースに行ってどうなのか。ここ数戦があまりにも不甲斐なかったので何とも言えない。」と陣営も半信半疑というのが本音。以前の展望でお伝えした通り、1800mの距離にも不安が残る。主戦の岩田(康)騎手も「札幌2歳Sの時みたいに内枠ならまだ希望はあるけど、外枠で外を周らされる展開になったらこの馬には厳しいかもね。まぁ乗るからには勿論勝ちを狙いに行くけど、メンバーも強いし今回は正直自信ないな。」と弱気だ。枠と展開が向かない限り厳しい。

その他、一発がありそうなアノ馬の情報も入手済。現在最終的な裏づけ調査に力を注いでいる。
新しいスターが誕生するのか、はたまた実績馬が意地を見せるのか、
弔い合戦に力が入った陣営がその思いを果たすのか…
それともアノ穴馬が波乱を起こすのか!?
様々な要素が絡み合ったきさらぎ賞、信頼おける情報から当たる馬券を皆様に提供!
至福の週末をお約束いたします!!

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