様々な「理由」を乗せ走る京都牝馬S!女王の◎は当然の目イチの仕上がり!

人気を集めるアノ「虚構馬」も「跳ぶ」準備万端!
大口払戻し窓口への直行は目前です!

この時期の牝馬は「進退」「意地」など様々な陣営の「思惑」で走っているのは皆様もご存知の通り。特に牝馬限定重賞である当レースは、そういった思惑が更に加速する。「ここが最後」と進退をかける、当レースを勝ちに来たあの馬も最終追い切りを終え、目イチの仕上がり。更に「復活」、「意地」をアピールしたいアノ馬達も日曜日の発射へ向け、抜かりはない。当然、世間から過剰人気を受ける「虚構」馬も様々な思惑から「跳ぶ」準備万端だ。その全てを掴む女王には、当レースの結末が既にムキ出し。皆様が★×5情報二鞍の的中も合わせて、大口払戻し窓口へ直行するのは当然である。とりあえず、世間が人気とするであろう、オッズの鍵を握る、前回お伝えできなかった人気馬たちの週中の状況をお伝えしよう。

まずはルメール騎手が跨るニシノマナムスメ。
「前走負けてもうたけど、あれはハンデが影響してのもの。ちょっと展開も合わへんかったね。それでも、勝ち馬とは0秒6差。全然力負けとは思ってへんよ。せやから、ここはホンマ負けられへん気持ち。ルメールも前回負けたからって、他の陣営の依頼を蹴ってまでウチのを選んでくれた。調教もかなりええ動きやったし、ここは斤量差があらへん別定。マナムスメの強いところを見せられるんやないかな」と陣営は自信満々。重賞未勝利ながら、牡馬相手のマイラーズSで2着しているように、実力はこのメンバーなら上位。ここで「意地」を見せられるのだろうか。女王は既に掌握済みだ。

続いて昨年の牝馬クラシックを賑わせたオディール。
「今回もアンカツさんに乗ってもらいたかったんやけど、いろいろな理由で別の馬に決まってもうた。小牧でもまあ、問題はあらへんよ。調教でシッカリ時計が出たように、久々やけど状態も問題あらへん。昨年はクラシックで結果を出されへんかった悔しさがある。今年を占う意味でもここは上位争いしてほしいところやな」と関係者の一人。桜花賞こそ12着と崩れたが、オークス5着、ローズS4着、秋華賞9着(0秒5差)した自力は重賞級そのもの。昨秋から更に成長していれば圧勝もある逸材である。果たしてこの馬は今回必要なのか。今週末明らかとなるだろう。

上記以外の出走馬カレイジャスミン、クラウンプリンセス、ザレマ、スペルバインド、タイキマドレーヌ、チェレブリタ、テンイムホウ、トウカイルナ、ハチマンダイボサツ、ハートオブクィーン、プリンセストロイ、レインダンスの実情も女王には全て明白。どの馬が金脈馬なのかは今週末に全て明白とさせて頂く。しかし、生き物だけに、この数日でどんなトラブルが勃発するか分からない。最後の最後までシッカリと監視を続け、皆様へ的中を運ぶ所存だ。

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