昨年○→◎で的中させている情報力で「一発90万円」可能なアノ穴馬を察知!

今年も「札束三昧」新春競馬をお楽しみ頂きます!

一昨年にアドマイヤオーラ、古くはサイレントディール、タニノギムレット、ダイタクリーヴァ、シーキングザパールなど、後にも活躍する馬を多数輩出している当レースだが、それは京都外回り芝1600mの重賞という点に秘密がある。スタートから長いストレートに入った後、下り坂のコーナーで大きく膨れて、最後の直線へ向かうコース設計。メンバーが揃う重賞で、長いストレートでどれだけいい位置取りを取れるかなど、かなり各馬の地力とセンスが問われるのだ。後の活躍馬が生まれる背景はそこにあるのである。

また、例年、成績の良い悪いに関係なく、朝日杯FS出走組が好走する傾向にあるのもこのレース。今年も朝日杯組から当レースに駒を進めてきた馬は多数。それらが、例年通りに馬券に絡むのか。それとも別路線から来た素質馬が上位争いするのか。なお、「朝日杯FSで掲示板を外した馬には用はないわ」と豪語する関係者もいる一方、「素質は確かに大切やけど、明け3歳馬はまだまだ不安定。そやからこの時期はキャリアがモノを言う場合がある。朝日杯敗退組が今年も上位に来ると思うで」と、朝日杯組が有利という見解を示す関係者も。朝日杯組か、それとも別路線組か。ちなみに、そのあたりの取捨は既に得ている情報である程度決定している。現状ただひとつ皆様に言えるのが「一発で90万円」の払戻しが可能な、ここで穴を開ける「主犯」が発覚しているということだけ。昨年的中させている情報力の賜物だ。馬券に絡む馬、その穴を開ける主犯の詳細は週末明らかにするとして、とりあえず、有力馬の現状の一部をお伝えしよう。

まず朝日杯FS6着のミッキーパンプキン。
「馬体は450キロ前後と小柄な馬やけど、バランスが取れとるし、品があってええ馬。ただ馬格があらへん分、大物感に欠けるのは確かやね。朝日杯は、馬場の荒れたインコースをずっと走ったこともあって、好位につけてはいたけど、走りのリズムが良かったというわけやない。全盛期のペリエやったら、インから馬場のいい外にうまく出していたんはずやけどな。とはいうても、思ったほどバテてへんし、素質の片鱗は見せていた。今回はメンバー的にも、朝日杯に比べれば数段楽やし、陣営はかなり色気を持っとる。ただ体のない馬で、中山の荒れた内を走った影響で、多少疲れが残っていたからな。1週前の追い切りでは、朝日杯当時の馬体の張りに戻りつつあったから、あと1週で走れる態勢にはなりそうやけどね」と事情通の某記者は、メンバー的には戦いやすいとしながらも、多少の不安点も挙げていた。前走こそ敗れたが、デビューから2戦2勝で、どちらもペースを作りながら最速の上がりを叩きだす圧倒的なパフォーマンス。この馬が、今後も活躍する素質馬なのか。引き続き調査を続ける。

また朝日杯14着のツルマルジャパン陣営はやや弱気。
「朝日杯のレースは、気性の若さがモロに出てもうた感じ。抑えがきかずにガーッと行ってしまったからね。新馬でマイルは勝ってるんやけど、あのレースを見る限り、距離はもう少し短い方がええのかもしれへんな」と関係者の一人。また「競馬を使いつつレースに慣れてくる馬と、使っていくうちにレースが苦しいとわかって、走らへんようになってまう馬がおるけど、ツルマルは後者の方。デビュー戦はユタカが乗ったこともあるけど、あの時はマイルをこなしたからね。その後、距離の短いところを使って、馬がスピード任せに走ることを覚えてしもうた感じがする。あと、馬主サイドの要望とはいえ、使い詰めのローテーションも駄目。若馬でさほど体力のないうちに使いこまれてしまうと、心身ともに辛くなって、前走のような大敗に繋がるんや。ホンマやったら、休ませてリフレッシュした方がええんやけど、馬主サイドがな・・・。まあ能力自体は高い馬やから、そこに期待かな」と陣営と親しい某記者は、この馬の不振の理由を語った。デビュー戦→オープン特別と2連勝し、続く重賞でも3着した実績はなかなかのもの。この中間で不安を取り除ければ本命にまで躍り出て不思議はない。週中に経過をお伝えする。

続いてエリカ賞1着のアーリーロブスト。
「デビュー以来、大崩れしてへんし、逃げにこだわるわけでもない。レースセンスがかなりええ馬やな。ただ前走は吉田豊がうまくペースを落として逃げを打ったのが大きな勝因。あんなスローで逃げられたら、後ろは届かへんからね。これで未勝利、500万と連勝やけど、これだけで、この馬を判断するのは危険。必要以上に人気するようなら、さらに危険やね。ただ、中間は軽めやけど、動き自体は悪くあらへんし、調子落ち自体はさほどない。前走と同じようなレースはそうできるもんやないけど、朝日杯組もさほど強力とは言えへんし、そのあたりでこの馬の付け入る隙はあるかもしれへんね」と裏事情に詳しい某サークル内関係者。キングカメハメハ、クロフネ、アドマイヤグルーヴ、アドマイヤベガなど多数のGIウイナーを輩出しているエリカ賞。その系譜に今年、符号するようならば必要不可欠な一頭。ある程度掴んではいるが、さらに精査をする。

朝日杯出走組がパッとせず、かと言って新興勢力の実力のほども表向きハッキリしていない当レース。ただ、女王のもとには、現段階での能力差、成長具合、そして陣営の思惑などが筒抜け。この週中は精査に精査を重ねるだけでなく、あちこちに追加取材などを敢行し、完全な裏を取る予定だ。昨年的中させている情報力が導きだした「一発90万円」の払戻しが、皆様を今年も潤します。

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