新設重賞の阪神カップ(GI)

情報が生きてくるのは間違いない!
GI馬アサクサデンエン、オレハマッテルゼに不安!?
ステキシンスケクンも逃げ切れない!?

まずは、不安要素だらけのGI馬2騎。
遅咲きとみられていたアサクサデンエン。
しかし「昨年、安田記念を勝った時がピーク。今年も安田記念に2着しているが、既に下降線をたどっている」というのがサークル内での評価。また、あるエージェントは「気性だけは相変わらず子供のまま。ここ一番でも、途中で走ることを辞めてしまう事もある。ピークも過ぎているが、あの気性も問題」と分析している。
「もともと体質が弱かった馬。昨年暮れの香港と今年のドバイの2度の海外遠征も、かなりダメージが残った。立て直し途上の安田記念で、思いがけず好走してしまったのも痛い。さらに反動が出た」と、関係者が漏らしているという情報も入手した。

高松宮記念でブレイクしたオレハマッテルゼ。
「元々、GIレベルの馬ではない。平坦小回りの中京の高松宮記念だからこそ勝てた」というのが関係者内での定説。
生まれつき、脚が曲がっていることもあって、そのケアが大変だった馬。脚元の問題から、思い切った調教ができないこともあり、最近成績が今ひとつなのも、そのあたりが影響している。
「調子は徐々に上向いとるが、勝ちきるまではどうかな」と関係者の間でも、弱気な発言が囁かれているという情報もある。

人気になりそうな、逃げ馬ステキシンスケクン。
「前走はGIだから力負けしたけど、基本的には1600mの逃げ馬。1400mだと走りのリズムが崩れて、息が持たなくなる」というのが関係者の間での一貫した見方。

人気馬、有力馬の陣営が弱気。そんな中、ここ2戦の好走で、波に乗っているシンボリグラン陣営が強気。
だが「どちらかというと平坦巧者。坂のあるコースでは、突き抜けられない」との見方がサークル内では定説。
また関東の3歳馬2騎、マイネルスケルツィ・キンシャサノキセキ陣営も超強気。
しかし「現時点では、勝つのはキャリア豊富な古馬。これまでのレースぶりや馬体を見ても、突き抜けるにはまだまだパワー不足」とある古参のTM。

このレースまで居残った英国馬コートマスターピース。
陣営は「手ぶらでは帰れないし、来年日本で種馬となるだけに、日本で汚点は残せない!」とかなり力が入っているという。「日本の競馬をなめていたから、仕上げに甘さがあった。今度は本気」とエージェントからの情報も、伝わってきている。

上記の馬以外にも、穴の匂いがプンプンする情報が続々手元に集まってきている。
週中、さらに情報の裏づけを進め、『?』を『!!』に変え、自信の予想をお届けする予定だ。
波乱必至の阪神Cで狂喜乱舞は間違いなし。

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