夏競馬は「馬券天国」 一攫千金シーズン到来!! 「理由アリ厩舎」が大波乱演出!

来週の宝塚記念はディープインパクトの一人舞台。10月の凱旋門賞を前にオーナーの性格も相まって「緩い仕上げ」は有り得ない事実。完勝劇は確実と見るのが業界の常識だ。JRAにとって今回の宝塚も「前年比売上げ減」に歯止めを掛けるのは当然の思惑。ディープ人気に肖りなんとか馬券を沢山買わせる事がお役人のノルマだ。その伏線は当然今週のマーメイドSに仕込まれるのが常識。JRAのマニュアルは素人が大挙押しかける前の「大波乱」がおハコだ。素人を巻き込まない「大波乱」は当日の購入額を増加させるためのロジック。だからこそ先週CBC賞の大胆なハンデであり今週マーメイドS、バーデンバーデンCの波乱を示したハンデ戦である。今回も脚元に爆弾を抱えるヤマニンシュクルが57キロの示し。陣営が本気で出否を悩む程の酷使。潜在能力で時計は出たものの馬ナリに終止した調教。絶対的な信頼が置けないのは陣営を含めた我々の見解だ。夏競馬が始まった事でマスコミの人数がグッと減った今週。ノーマークのアノ陣営が勝負を賭ける企み。セリ市シーズンは馬主に稼がせるノルマが生じるのは「負け組厩舎」の常識。

ここはテキ(調教師)が必死の仕上げで挑む。そんなテキに神(JRA)が宿る今回のマーメイドS。JRAとの利害関係が完全に一致した我々の◎。軽ハンデは「勝て!」の示し。好枠が与えられるのも確実の思惑。高配当決着が見え見えの稼ぎ口となった。
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去年の覇者ハットトリックの復調はホント?
天皇賞馬ダイワメジャーのマイルCS出走の本音は?
有力馬たちに次々と浮かび上がる不安要素
今年も大荒れのマイルCS(GI)もお任せ!!
情報が札束になる女王流馬券術が淀で炸裂する!

今年になって不振の昨年の覇者、ハットトリックがここへ来て調子を上げているという情報が各方面から入ってきている。
管理する角居厩舎も馬と同様に、今年に入って伸び悩んできたが、オーストラリアのメルボルンCでワンツーフィニッシュを決めるなど、ここに来て勢いが戻ってきたかにみえる。
しかし、再三お伝えしている通り、以前と飼い葉の内容を変えたことにより、馬体が萎んで見えるようになったと、サークル内で囁かれている事実。海外遠征した2頭には「タフなオーストラリアの馬と闘うため、飼い葉の内容も工夫していた」という情報も入ってきており、国内で走る馬たちにはまだ餌を変更した影響は残っているという。
エリザベス女王杯で好走したディアデラノビアは、牝馬だけに、以前の濃い餌よりも今の軽い餌の方合っていただけの事。
昨年の覇者の巻き返しなるか、それとも、またしても馬券に絡むことができないのか?それについては信憑性の高い情報を既に入手済。あとはその裏づけ調査を行うのみ。

JC出走を示唆していた天皇賞馬、ダイワメジャーが急遽、マイルCSに出走を表明。表向きは「適距離だから」。しかし、その裏には陣営の思惑が隠されている。この天皇賞馬は果たして買いなのか、消しなのか!?その真相は既につかんでいる。

今年一杯で引退が決まっているダンスインザムード。最後のGIの勲章を手に入れるため、天才武(豊)を鞍上に配して勝負をかけてきた。しかし「この馬には北村(宏)が合っている」というのがもっぱらの噂。「天皇賞でキツイ競馬をした反動もある」という情報も流れてきている。果たして、勲章を手に入れることができるのか?現段階では不安要素の方が大きいとお伝えしておく。

前哨戦を勝ったプリサイスマシーン。「一度使ってさらに上昇」と紋切り型のコメントしかしない陣営。しかし、GIレースでは今一歩足りないタイプの馬。堅実だから2、3着には来る可能性はあるが、状態が良くても勝つことは難しい。関係者も「正直、厳しいかな・・・。」と、ポツリと本音を漏らした。

注目のカク外馬の取捨にかかわる重要な情報も、既にエージェントと接触。勝負のカギとなる情報も手に入れた。その内容を吟味し、さらに自分の目や耳で確かめて、皆様に信用できる確かな情報をお届けする予定だ。

軽視できない不安要素が浮上して有力馬たち。しかし、馬の状態は日々変化する。最終追い切りでガラリと体調が変化する場合もあるので、気を抜かずにレース直前まで情報収集に奔走する。

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