各馬の様々な「背景」さえ把握できればAJCCは楽勝そのもの!

「2年連続的中」に裏付けされた「安心的中」が
今年も皆様に高配当をお届けいたします!

一昨年は◎マツリダゴッホ(2番人気1着)、○インテレット(5番人気2着)、昨年は◎トウショウナイト(9番人気2着)で、平安S同様、2年連続的中しているAJCC。そして、この2重賞の的中は偶然ではなく「必然」だ。

この時期の中長距離重賞は一流馬不在で手薄なのは皆様もご存知の通り。たとえタダ貰いだったとしても、春になれば更に金となるGIがあるのだから、怪我をし易い寒い時期に一流馬が出走してこないのは当然だ。もう一つ、一流馬が出走してこない理由がある。それは馬体が絞りずらいという点だ。仕上げが難しい上、この時期に例え目イチに仕上げられたとしても、春にお釣りが無くなるのだから、なおさら一流馬は出走してこないのである。

そして、仕上げが難しいというのは、一流馬とは言えない、ここへ出走する馬に対しても言えること。状態が目イチで出走する馬はごく僅かであり、各馬の仕上がりさえ把握できれば、楽々的中できるのだ。加えて、この時期には珍しい別定戦というのも、楽々的中できる理由の一つ。斤量差という紛れがなくなり、仕上がり通りの結末に拍車がかかるのだ。

当然今年も各馬の仕上がり、その裏に秘められた背景を全て掌握済み。皆様へ今週末、的中を届けるだけとなった。とりあえず、今皆様へ概要の一部をお伝えするとすれば、昨年以上の高配当となる伏兵馬、仕上がりがボロボロなアノ人気馬、さらに札束を確実に運ぶ鉄板級の女王の本命馬がいることだけ。2連連続的中している平安Sと共に、3年連続の的中は確実な状況である。そんな3年連続的中が必然なAJCCのオッズの鍵を握る有力馬たちの現状を一部お伝えする。

まずは天皇賞秋5着、有馬記念3着のエアシェイディ。
「有馬記念より天皇賞の方がデキ自体は良かったんだ。でも、有馬に比べたら天皇賞の方がメンバーが揃ってたからね。それを考えると、あの天皇賞の着順は順当なんじゃない?ウオッカやディープスカイが抜けて、その分、着順が繰り上がったみたいなもの。はっきり言って、昨年秋からずっと使われているから、上積みはない。それにもう9歳だし。でも、若い頃弱かった影響で、あんまり使えなかったから、馬体が若いのは事実だね。元々、晩成だったから、ここ2、3年が実はピークなのかもなという気がしないでもない。体調自体は冬場の方が元気だし、そのせいもあって、調教での動きは年齢を感じさせないものがある。一線級がいないここなら、上位争いはしてくれると思うね」と関係者の一人は、上積みはないものの、極端な調子落ちがないことも強調。昨年の勝ち馬で、近況活躍している点からも、1番人気は必至。当然、この馬が跳べば波乱は確実だ。今年、この馬は馬券に必要なのか。当然、把握済みだ。

同じ伊藤正厩舎のネヴァブションは中山金杯からこのレースへ。
「G�ではやはり荷は重い気がして、昨年秋は意識してエアとは違う路線をいった。それでも勝ち切れなかったのは、まだ本調子じゃなかったのか、それともピークが過ぎたのか・・・」と関係者の口は重い。「ただ金杯を使った後の方が、馬体に張りが出てきて、毛ヅヤも冴えている。年齢を重ねたことで、上昇度がスローだったのか、ようやく復調してきたかな?という気がしないでもない。走りなんかも、小手先だけではなく、全身を使えるようになってきたから、良くなってきているのは確か。けれども、それがレースにつながるかどうかはやってみないことにはね」と最後まで慎重だった。一昨年に、日経賞を勝利し、ステイヤーズSでも2着しているように、中山は大の得意。復活さえしてしまえば、実力も現級上位なのだが。買い目に入っているのかは、今週末に明らかとなる。

栗東からは有馬記念4着のドリームジャーニーが参戦予定。
「調子自体に変動があるようには見えへんかったけど、低迷期があったように、その時期はなんかおかしかったんやろな」と陣営。「気持ちが空回りしていた時もあったし、逆に妙に大人しかったりもした。大人しい時は、大人になったのかななんてええ方に解釈してたけど、やっぱりこの馬はうるさいくらいの方がええわ。有馬記念も、正直、ダイワにはかなわんと思ったけど、うるささが戻ってきてたから2着くらいはあるんやないかと期待して臨んだんや。4着いうのはちょっと不満やけど、スランプ時よりは断然、馬の気持ちが前向き。有馬後、さすがに疲れが出たけど、1週間で回復。小柄な馬やし、ちょっとやればすぐに仕上がるから、調教量に関しては心配してへん。得意の中山やし、このくらいのメンバーなら、大いに楽しみやな」と陣営。昨夏に重賞を2連勝した勢いが完全に戻っていれば、ここでも勝負になる。陣営も自信を持っているが、果たしてそれは本音なのか。それとも何か裏があってそういった発言をしているのか。真偽は女王の手の内にある。

有馬記念6着のアルナスライン。陣営はある程度の手応えを感じているようだが・・・。
「重賞を勝てる能力は秘めてはいるけど、どうもワンパンチ足りへん。これは乗ったもんや、サークル内の人間の多くが言うてることやな。こういう馬は、いくらメンバーが手薄になったかて、結局最後は詰めが甘くなるんや。今回も、G�に比べれば、だいぶレベルは落ちるけど、そこそこの馬が揃ってるやろ。突き抜けるのはしんどいんとちゃう?相手なりには走るやろけどな。それに1週前の追い切りは、もろ有馬の疲れをとるのに時間がかかりましたいう動きやった。うーん、今回も厳しそうやな」と裏事情に詳しい某記者。ペリエ騎手がヘグった感のある有馬記念で6着はまさしく重賞級。状態さえマトモなら、ここを楽に勝てる実力はある。当然、この馬の状態は女王も掌握済みだ。

上記以外の馬も、すべて把握済み。馬券に絡まない馬たちのリストも出来上がっている。ただ馬は生き物。既に確定している買い目が、突然の状態変化により、替えなくてはいけなくなるかもしれない。3年連続的中へ向けて、週中も取材活動に励む所存だ。

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