今年も競馬ファンの「夢」が「紙屑」に変わる!!

ウオッカ/サムソン/ムーン/カワカミ/メジャー
人気馬5頭の驚愕の本音を惜し気も無く「大暴露」!!
女王の裏情報が貴方の「夢」を現実に変えて魅せます。

ファン投票選出馬によって行われる上半期の総決算、宝塚記念。史上初のダービー1、2着馬(ウオッカ、アサクサキングス)出走に、春の天皇賞を勝ったメイショウサムソン、昨秋からGIレースで絶好調のダイワメジャー、海外GI(ドバイデューティーフリー)を制したアドマイヤムーン、昨年の牝馬2冠のカワカミプリンセスなど例年になく豪華メンバーが顔を揃えた。

例年では梅雨時期で馬場が悪くなる確率が高い事や、気温も湿度も高い為に「脚への負担が大きい」等の理由で、出来れば宝塚記念をパスして秋シーズンに備えたいというのが有力馬、期待馬を抱える各陣営の本音。その為、グランプリとは名打っていながらもメンバーは有馬記念ほど揃わないと言うのが常の宝塚記念。しかし今年は、更に業界で最も消耗が激しいと言われる日本ダービーを牝馬ながら優勝してしまったウオッカが出走を決めた事によって、サークル内外の関係者はいい意味でも悪い意味でも大騒ぎとなっている。
前回の展望にも記したが、ディープインパクトを祭り上げても、競馬人気下落に歯止めがかからなかった事に焦りを覚えたJ○Aが奔走して各陣営に出走を要請したというのは公然の秘密。ウオッカのオーナーは馬主協会連合会の名誉会長の地位もあり、人望もある。そのオーナーが「自分がウオッカの宝塚記念出走を調教師に進言した」とマスコミに堂々とコメントしているが「これは裏を返せば、J○Aがまずオーナーを動かし、オーナーが調教師に出走を打診したと言う事に他ならない」とJ○Aの上層部との繋がりも深いあるベテラン記者は言う。

確かにウォッカは51キロという裸同然の斤量でレースに出られる。が、実際に四位騎手がこれまで限界としてきた斤量が52キロ。「年を重ねるにつれ、52キロもかなりキツくなっているという話。追い切り時のインタビューでは笑顔だったが、起伏の激しいヤツの性格からして、内心かなり追い詰められている筈。」とは某厩舎関係者。そしてサークル内でも「確かにダービー激走後で馬にも不安はあるけれど、もっと不安なのはヤネ。」と言う声が多数聞かれる。「サウナで水分を出し切るから、体のアチコチがつるんですよね。それにほとんど固形物は食べられない。これでは当日かなりフラフラなのは確実。その証拠に日曜の四位騎手は、5Rの新馬戦と宝塚記念、そして最終レースの3鞍しか騎乗がない。フラフラを見越して騎乗数に制限をかけたらしいよ」と某エージェント。馬はまずまずのデキでも、ヤネがこれではしっかり追う事が出来るのか不安増大だ。「それに必要以上にウオッカ注目が集まっているのも、レースはし辛いし、プレッシャーになるよね」と前出のエージェントは更に不安要素を指摘。ジョッキーの体調と執拗なマークに苦しむのはほぼ確実だ。しかし、J○Aの懇願に、首を縦に振ってくれたウオッカのオーナーにはある程度のお膳立てがされているという情報も…。それはやはり馬主協会連合会会長のメイショウのオーナーとて同じだ。しかし、両人とも人格者で、ア○マ○ヤのように何でも口を挟んでくる人物ではない。その点「負けさせても許して貰える」との甘えがJ○A側にあるのも事実。そこがレースにどう影響するかはレース当日に公開させて頂く。

さてそのメイショウサムソンだが、春の天皇賞後はこれまでのコース追い切りから坂路での稽古に替えてきた。「坂路にまだ慣れていないのもあるけど、フォームがバラバラ。あんな走りをさせると体全体のバランスが悪くなる。つまり歪みが出てくる。するとどこかここかに負担がかかり、スムーズなフォームで走る事が出来なくなるよ。無謀な賭けだったね」と馬の脚にはうるさいベテラン装蹄師がそっと教えてくれた。

ダービーのアドマイヤオーラに続き、アドマイヤムーンにも岩田が乗る。「オーラから武豊を引きずり降ろしたのは、もっぱらア○マ○ヤのオーナーとされているけど、実はオーナー自体、一言も岩田に替えろとは言っていない。そりゃ皐月賞でオーラが負けた時も、香港でムーンが負けた時も、その都度、その都度、オーナーサイドが怒っていたのは事実。でも本当に乗り替わりを希望したは実はマツパク(松田博調教師)なんや。以前から、あの撫でる様な追い方は気に食わんとか、卒がなさ過ぎて可愛げないとか、文句ばかり言うとった。でもアドマイヤは一流好み。自分の馬には日本で一番の騎手を乗せるというのがポリシーなもんやから、出来る限り、評判馬にはユタカを乗せてきた。だが、皐月賞や香港のレースで負けた時に大激怒だったオーナーの様子を見て、ジョッキーを替えるなら今やと、ダービーでの思い切っての乗り替わりとなったというのが本当の事です。」とは事情通のある関係者。「オーラの時もそうやったけど、ケチがついた馬は走らない。それに調子自体も、本来の動きからは程遠い。これでは岩田もマツパクとア○マ○ヤの逆鱗に触れるのも時間の問題。それが宝塚記念…ということも大いに有り得る」とその関係者は締めくくった。

そんな中で、状態だけは万全の馬がいる。カワカミプリンセスだ。ウオッカにメイショウサムソンとお膳立てがある馬もあれば、カワカミプリンセスのように、「どうぞご勝手に」と放置される馬もいる。オークス、秋華賞とG�を2つ勝っていても、J○Aからは何のお膳立てもないのだ。「この馬は地力で頑張るしかない。ただし、地力でこそ力を発揮出来る雑草のような馬。ここは秘かに期待している」と某関係者。しかしウオッカ同様、心配なのはヤネ。
「ずっと乗ってくれる騎手を頼みたくてコーシロー(武幸四郎)に白羽の矢が立ったが「ヴィクトリアマイルの大敗で、コーシローの立場危うしと言われている。今回惨敗することがあったら、乗り替わりは覚悟しておいた方がいい」と某大物エージェント。「あまりのプレッシャーに負けて、多分追い切りの前の日に相当量の酒を飲んだんでしょう。追い切りに遅れてやって来た彼は、かなり酒臭かったし、インタビューもロレツがたまに回らなくなって怪しかった」とは信頼出来る某TMの話だ。
プレッシャーから酒を飲んで遅れて現われたヴィクトリアマイルの記者会見…。ひょうひょうとしているように見えるコーシローも、実はノミの心臓だった。

また関東期待のダイワメジャーだが「動き自体悪くはないが、安田記念に比べて動きにキレがなかった。やはり疲れがまだ抜け切っていないようだ。一時はテキも見送りを考えたようだが、まずまず回復したので出走に踏み切った。もちろんJ○Aが裏で動いたのは事実。オーナーサイドも「安田記念から間のない競馬なら、負けても言い訳が立つ。まあ夢のグランプリレースなんだから、盛り上げる為にも出してみたら」というオーナーサイドの意見もあり、出走に踏み切ったみたいだね。実力を考えても、卒のない競馬をしてくるだろうけど、勝ち切るまではどうかな?」と某関係者。

と、人気を集めそうな馬、ほぼ全てに死角、不安要素、弱点がある。そして、その隙を虎視眈々と狙う「アノ馬」の情報も勿論女王は既に入手している。ファン投票と言うシステムも手伝い「自分が(票を)入れた馬の馬券を買おう。」と運任せの馬券購入に走る競馬ファンが続出する当GI。女王が既に目を付けているアノ穴馬のオッズは「衝撃的な数字」になる事だろう。どんなに能力があろうと、「勝つ気のない馬」を買っていては「馬券的中」は不可能。一見、豪華メンバーが揃ったドリームレースで女王の裏情報を見ずに「夢」と言う名の「紙屑」を買い込むか、女王が「アノ穴馬」で導く現実の「札束換金」に震えるかは貴方次第。

貴方の「夢」が現実に変わるまで残り僅かです。
存分にお楽しみ下さい。

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