人気馬・実績馬に不安が多数続出!?勝負駆けのアノ馬が大穴を開ける!?

七夕賞と共に『満天の札束週』を飾る一戦はコレだ!!

過去の優勝馬を見ても(近年ではブルーコンコルド、メイショウバトラーなど)、このレースに勝った後、その後のダート路線でトップクラスの馬として活躍することが多いが、今年もこの時期としては、なかなかおもしろいメンバーが集まった。実力伯仲、何が勝ってもおかしくないこのレース。適当なレースがないから使ってみる・・・という馬もがいるのも事実だが、このレースにキッチリ狙いを定めてきている馬もいる。また馬券で一儲けする関係者のために一発を狙って念入りな調整をしている馬も確認されている。週中、そのあたりの裏づけ調査に奔走する予定だ。

さて、人気になりそうな関東のワイルドワンダーだが「賞金を稼いで、交流重賞もどんどん使いたい」という陣営はかなり本気の仕上げだ。しかし「ダート馬にしては体のない馬で、暑くなったこの時期、少しガレが目立つ。秋にはJCダートも視野に入れているという話だけど、今、無理するとこの先が心配。元々体質が弱くて使いこめなかった馬。だいぶ改善されてきたとはいえ、今回も最終追い切りで馬の状態を見極めた方がいいと思う。軽めにしかできていないようなら、人気でも飛ぶ可能性はあるよ」と目利きの某TMは不安点を指摘した。

また素質がありながら、ムラ駆けが多いボードスウィーパーにについては「オープン特別でも大敗することあるからね。ファンから見たら、不可解な負けが多い。ところが勝ったレースは人気がないことが多い。特に昨年11月の霜月Sは11番人気やった。まあ準オープンからの昇級戦やったから仕方ないけど。ここは多数の関係者が馬券勝負をしていて、予定の激走やったんや。昨年の1月も8番人気で1着と、人気を落としておいて馬券勝負というパターン。気をつけないと、この馬はオーナーサイドの指示で急に走るしな。今回?うーん、微妙やね。もう少し人気を落とすために、今回は控えるという話も伝わってきている」と某エージェント。

前走は芝の重賞(CBC賞)を使ったアンクルリーサムはどうか。「芝は新馬戦で勝っているのでまるっきりダメというわけではないんやけど、やはりクラスが上がるとスピードにはついていけない。全く勝負にならないとわかっていてなぜCBC賞を使ったかたと言うと、芝を使った後にダートを走ると芝のスピードに慣れて追走が楽になり、いい位置で競馬ができるんや。この馬が良績を残している時は先行した時。ところがCBC賞の前の欅Sでは行き脚がつかなくて全く競馬にならんかった。それで芝を使ったというわけ。だから今回のこの馬はかなり狙いということが言えるね」と関係者の一人。

その他休み明けとなるサンライズキングは「大型馬なのに、プラス体重になっても走る不思議な馬。今回はさすがに560キロ台ということはなさそうやけど、どうかな、動きは悪くないんやけど、8歳馬だけに早いところをやると少し疲れを見せる。その辺が心配」と関係者の一人。

その他、上記の馬と能力的には全く遜色のないダート巧者たちが出走を予定している。前述したように、馬券勝負がかかっている馬の情報については、さらに突っ込んだ情報収集を行って、次回の展望か週末の予想でその真相をお知らせできるだろう。その馬が砂の上の熱き戦いに「勝負駆け」の豪脚を唸らせるのは間違いなさそうだ。

七夕賞と共に『満天の札束週』を飾る一戦の一つがこのプロキオンSだ!!

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