人気馬「ワイルド/リミット」が消える!?勝負気配濃厚のアノ馬がココを目イチに激走する!?

七夕賞と共に『満天の札束週』を飾る一戦はコレだ!!

過去の優勝馬を見ても(近年ではブルーコンコルド、メイショウバトラーなど)、このレースに勝った後、その後のダート路線でトップクラスの馬として活躍することが多いが、今年もこの時期としては、なかなかおもしろいメンバーが集まった。実力伯仲、何が勝ってもおかしくないこのレース。適当なレースがないから使ってみる・・・という馬もがいるのも事実だが、このレースにキッチリ狙いを定めてきている馬もいる。また馬券で一儲けする関係者のために一発を狙って念入りな調整をしている馬が数頭確認。その中で本当に馬券に絡む馬だけをピックアップして、さらにその情報の確実性調査の最後の詰めを行っている。

人気になりそうな関東のワイルドワンダー。
「美浦の坂路で49秒台の時計はやり過ぎ。特に暑さ厳しいこの時期に、阪神までの長距離輸送を控えているのに、ちょっとねえ」とある関係者は首を傾げる。「ちょっとガレ気味に見えた馬体に張りが戻ってきたのに、また強い調教・・・心配だよね。」とその関係者。
また「ここ2連勝はヤネ(岩田)の力が大きかったと言っても過言ではない。能力は高い馬だけど、乗り難しい面があるという話。今回は蛯名でしょ?一応、一流ジョッキーということにはなっているけど、出遅れ癖には定評がある。現に蛯名がこの馬に乗ったのはデビュー戦だけなんだけど、その時にも見事に出遅れての7着。芝というのもあっただろうけど、1番人気だったからね。久しぶりに乗って、また出遅れというのは十分考えられるよ」とあるベテランTM。絶対の信頼は置けない。

1400mのスペシャリスト的存在のリミットレスビットにも不安材料がある。
「一時期の目を見張るような勢いは見られない。完全にピークが過ぎてる」とは、某サークル内関係者。「馬体なんか見ても、張りもないし、毛ヅヤも冴えない。この時期にくすんだ感じに見えるのは、代謝が悪い証拠。内臓面から疲れが出てるのとちゃうかな。この馬は昨年秋から良くなり出して、昨年暮れの交流重賞・兵庫GTの頃は銭型(好調時に馬の体に浮き出る)がハッキリ出ていて、誰が見ても絶好調という状態やった。今年3月、高知の黒船賞で勝ったあたりまで好調をキープ。まあそれまでが使い詰めやったからね。5月に入っての2戦も3着、5着と下降線。その後、放牧に出しても疲れは取りきれていないみたい。それに梅雨のじとじとした時期にまた調教再開で、また状態下降気味やね」とその関係者は指摘した。
また素質がありながら、ムラ駆けが多いボードスウィーパーにについてはどうか。
前回もお伝えした通り「オープン特別でも大敗することもあるし、ファンから見たら不可解な負けが多い。ところが勝ったレースは人気がなかったりもする。特に昨年11月の霜月Sは11番人気。ここのレースは多数の関係者が馬券勝負をしていて、予定の激走。昨年の1月も8番人気で1着と、人気を落としておいて馬券勝負というパターン。この馬はオーナーサイドの指示で急に走るから、その見極めが肝心。今回?指示は出ているみたいやけど、3番人気以内だったら、今回は凡走させておいて、次回に勝負を延期するという情報も入ってきている」と某エージェント。最終的な詰めの調査をしているところだ。
また、7月20日で解散となる安藤厩舎のブルーフランカーが勝負気配濃厚。「厩舎解散後は、開業したばかりの本○厩舎に移籍が決まっていますが、この移籍でかなり揉めたと聞きます。本当は安藤厩舎の後を引き継ぐ形で開業する荒○厩舎に行く予定だったのに、いろいろな裏事情で本○厩舎になった・・・。本田厩舎に移籍させる前に、目イチに仕上げて、厩舎の有終の美を飾る・・・これは当然考えること。裏を返せば、ここを使って馬がガタッときても、安藤厩舎にはもう関係ないですからね。小柄な馬だし、この暑い時期に目イチに仕上げられて、目一杯走る。これは間違いのなく後のコトは考えてないのは事実。ヤネ(川島)も、馬が移籍した後は乗れる保証はないですから。情け容赦なく乗ってきますよ。あとは能力がこのメンバーで通用するかどうかだけですね」と某関係者。こちらも最後の詰めの調査中だ。

その他、上記の馬と能力的には全く遜色のないダート巧者たちが出走してくる。前述したように、馬券勝負がかかっている馬の情報については、ほぼ確定していると言っていい。その馬が砂の上の熱き戦いに「勝負駆け」の豪脚を唸らせるのは間違いなさそうだ。

七夕賞と共に『満天の札束週』を飾る一戦の一つがこのプロキオンSだ!!

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