人気を背負う有力勢に「不安要素」が続出!?知らなきゃ買っちゃう危険馬が「数頭」!?

昨年の「香港馬1・3着」の現実が外れ馬券を量産!?
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今年のGI戦線(障害を除く)の優勝馬は大物馬主に見事に配分されている。フェブラリーSのサンライズバッカスの現オーナー自体は古くはないが、父の代から受け継いだ由緒ある九州地区の大馬主だ。高松宮記念勝ちのスズカフェニックスのオーナーは、「スズカ」「スリー」などの冠名で知られている老舗の馬主。桜花賞馬のダイワスカーレットも、「ダイワ」の冠名で知られる古参の大物馬主。皐月賞馬のヴィクトリーはあの「アドマイヤ」の冠名で知られる大物馬主夫人が馬主。天皇賞優勝のメイショウサムソンは、言わずと知れた馬主協会連合会トップが馬主。NHKマイルC勝ちのピンクカメオは、馬主としては新しいが豊富な財力と馬主自身の相馬眼によってあのディープインパクトを初め、数々の名馬を見出してきた人物。ヴィクトリアマイルを勝ったコイウタは、前川清の名前が全面に出ているが、社台グループのトップが半分持っている。オークスを勝ったローブデコルテもアドマイヤと同系統の大物馬主。そしてダービーに優勝したウオッカの馬主は、前馬主協会連合会のトップで「タニノ」の冠名で知られている。
そして安田記念はどの馬主に優勝させるのか…と言う事がサークル内外の関係者間で盛んに話題になっている。
メンバーを見渡して見てやはり抜けた存在はダイワメジャー。それは関係者の間でも誰もが認める事実だが、ドバイ遠征後の体調回復に手間取ったという情報が各方面から入って来ており、さまざまな手段を使って裏を取ったところ事実のよう。その上、香港馬が4頭も参戦…これが一層、混乱を招く要素となっている。しかし綿密な取材、情報収集により安田記念の輪郭もハッキリとして来た。既に上位争い出来る馬は手中にあると言っても過言では無いだろう。

前出のダイワメジャーだが「調教ではさすがと思わせる動きを見せた。一週前追い切りでも唸るような勢いは影を潜めていたが、手応えには十分余裕があった。けれども急激に良化したのがその一週前。それまでは陣営もかなり調整に苦労していた。あれだけの馬だからそれなりの動きは出来るものの、GIを勝てるだけの中身が伴っているかというと疑問。」と某関係者は言う。「それに一時期は何をやってもハマッっていたアンカツが調子落ち。岩田程では無いにしても、頭より体で乗るタイプの騎手はどちらかというとカン頼り。それが狂うとなかなか元には戻らないよね。」と別の関係者。「ダイワスカーレットがオークスを断念した事もダイワのオーナーとアンカツの運が下降気味な証拠。」と。 しかも、大物馬主に満遍なくGIを分配している今年春のJRAの傾向からしても、2度目のダイワはない…という情報が飛び交っている。

エイシンドーバーの馬主も老舗であり、競馬界への貢献度が高い大物ではあるが、何分、馬の状態が下降気味。「追い切りはまずまずに見えたがあれは中間の調整をかなりセーブしているから…。前走レコード駆けは陣営にとっても誤算だったようで中間かなり調整に難儀していた。」とある関係者。

高松宮記念の勝ち馬スズカフェニックスも「動き自体を見ると前走以上なのは確実。ただねえ、やっぱりユタカさん(武豊)が心配だよねえ。最近の騎乗を見ていると元々撫でるような追い方だったのが一層弱々しい感じに見えてしまうし…。東京競馬場で豪快に差しを決めるイメージが湧かないんだよねえ。」と関係者の一人が不安を漏らす。

コンゴウリキシオーについては「やっぱりレコード駆けの後はガタッと来たみたい。それに1600mは余り走った事のない馬だからね。普段使わない筋肉を使ったのか、なおさら馬に疲労が残ったってさ。表向きは順調とか言ってるけど陣営はレースで影響しないか心配みたいだね。」と陣営と繋がりの深いあるベテランTM。

上記の馬も含め数頭、現段階でも「まず馬券には絡まないだろう」と言った馬が存在するが、それらの詳細は週末までお待ち下さい。人気馬に死角が目立つ安田記念。能力上位馬が落ちる事で、関東馬3騎(エアシェイディ、シンボリエスケープ、マイネルスケルツィ)が浮上して来ているが、この3頭についても更にギリギリまで裏を取り、週末にその取捨を決定する次第。もちろん香港馬4騎についても要不用馬は既に手中にある。今週はダービー次週でマスコミに一息ムードが漂う極悪の一週間。その中でも昨年香港馬が勝ち、今年も4頭の香港馬が出走し、更には海外帰省馬まで出走する等、一般ファンにはその取捨判断がし辛い馬達が多数出走する「安田記念」はとかく難解だが、的中する者が少ない難解なレースこそ嫌でもオッズがバラける札束レース。

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