不安要素が絶えない実績馬が3頭!!その隙を狙う明け4歳馬に天秤は傾く!?

不安要素が絶えない実績馬が3頭!!
その隙を狙う明け4歳馬に天秤は傾く!?
空き巣重賞も情報が札束の嵐を起こす!!

西の日経新春杯と並んで、一昔前までは春の天皇賞へのステップレース的な意味合いが濃かったAJCCだが、最近はやはりG�で勝ち切れない馬たちの出走が目立つ。
空き巣のここで重賞の勲章を…、あるいは賞金加算を…。と彼らの様々な思惑が蔓延るわけだが、日経新春杯と同様に胸躍るような馬たちは出走してこないのは事実。観戦する側には興味のそそられないレースと言えるだろう。しかし馬券で儲けるにはそんなことは関係ない。状態、仕上がりが左右するこの時期の重賞はやはり情報が鍵を握る。今週も現役ならではのオフレコ情報でキッチリ儲けて頂くつもりだ。

AJCCに出走表明をしながらも、日経新春杯にも登録しギリギリまでどちらに出走するかわからなかった昨年2着のフサイチアウステル。
結局、当初の予定通りAJCCに出走することになったが、1週前の時点では「体がまだ太目。この時期なかなか絞りきれない馬が多いやろ、この馬も乗り込みの割りには体が減ってこうへん。年始はこの馬で今年初重賞制覇をってみんなで話してたから何とかいい馬体で出走させたいんやけどなぁ。」と体重調整に苦労しているという。しかしそれ以前に「この馬はもう終わっている。早熟な馬でもう上がり目はないと思うね。この手薄なメンバーでもちょっと苦しいんじゃないかな。」とサークル内で囁かれている。
太めに早熟。陣営は表向きは強気でも、実際は不安材料が大アリだ。

2歳時に素質を高く評価され3歳のこの時に京成杯に優勝したジャリスコライト。
しかし、陣営の期待とは裏腹に「成長度に疑問がある」という関係者も多い。京成杯後ぶっつけで皐月賞7着、ダービー14着といいところなく惨敗。その後休養を挟んでもさほど良化していないというのだ。調教ではさすがにそこそこの動きを見せるも長期休養明けで成長度も今イチではこちらも素直に信頼するのは難しい。

佐々木(晶)師が騎乗技術を絶賛する主戦の佐藤(哲)騎手が骨折の為、乗り替わりとなるインティライミ。
昨年の日経新春杯3着後8着、7着、15着と凡走を続けた同馬だが、年末の中日新聞杯で2着と復活の兆しを見せた。追い切りの動きも一時よりも力強さが増してきており、完全復活の声も聞かれる。しかし「この馬は意外と平坦向き。急坂の中山はあまりよくないから掲示板にはのるかもしれんけど勝つまではどうかなあ」と陣営内部で不安の声も聞かれる。爪が弱い同馬だけに脚に負担のかかる急坂は不安の種。今回は厳しい。

実績馬の不安情報が伝わる中、明け4歳馬陣営の鼻息が荒い。初重賞制覇に向け調整順調な2騎が勝負気配濃厚だ。他にも一発大穴を狙う馬たちの有力情報も入手済み。

今週から始まる波乱の小倉開催同様
空き巣重賞も現役の情報力で札束の嵐を起こす。

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