ブエナビスタ、レッドディザイアの4度目の対決で注目を集めるヴィクトリアMを含め

今週末へ向けた出走馬の最終追い切りが本日で終了。どちらも抜群の動きを見せ、当レースへ向けて順調をアピールしたものの、どちらかの陣営の一人が「ここはあくまで叩き台。もう一頭強い馬はいるけど、こんなレースで本気にはなれないよ」を明言しているように、二強決着が危うい状況であるのは競馬関係者にとって周知の事実。また事前に「2頭に勝てる」と言い放ったある伏兵馬の陣営が、この最終追い切りでさらに確信を得た事もキャッチ済みである。2強決着か、はたまた世間驚愕の結末になるのかは、今週末の買い目で明らかにさせて頂く所存だ。さて、そんなヴィクトリアMを前に、ここではブエナビスタ、レッドディザイアの追い切り後の状態をお伝えしよう。

まずはレッドと3戦2勝で勝ち越しているブエナビスタから。
「直前追いも元気一杯やったね。最後は併入になってもうたとはいえ、最後キッチリ力強く捕まえたあたりに、順調さがうかがえるな。馬体もピッカピカやし、絶好調やと思う。というか、正直ドバイへ行く時よりも一回り成長した感じがするわ。で、今回陣営は改めてレッドとの格の違いを見せたいって言うてたよ。世間的には今回2強とかいわれてるけど、実際ここまで勝ち越してるように、ブエナの方が実力が上。ここでハッキリと1強やって言うのを証明したいって事やろうな。末脚が生きる東京コースで、負けたことがないマイル戦はこの馬にとってまさにベスト。圧勝まであって不思議はあらへんよ」と陣営と親しい某記者。果たしてここで突き抜けることが可能なのか。女王には既に丸見えだ。

続いて現在ブエナに負け越しているレッドディザイア。
「直前までどうなる事かと思うてたけど、なんとか間に合った感じやな。それもこれも鞍上がシッカリ2週続けて跨ってくれたおかげ。四位やなかったら、ここまで持ち直すんは無理やったかもしれへん。格下相手に、馬なりで併せて最後突き放した感じやから、これといって数字的には大した事あらへんとはいえ、状態自体は万全というてええよ。ブエナビスタとこれまで3回戦って2回負けてるけど、コッチも成長してあの時とは全然違う。ここでどうにか力が上って事を完全に証明したいところ。まあ、とりあえず勝ち負けは度外視して、対決がホンマに楽しみや」と陣営の一人。レースへ向けて態勢が整った印象だが、ブエナと戦いココで勝てるのか。今週末に全て明らかにさせて頂く。

上記以外の出走予定馬についても、最終追い切り後の情報は把握済み。あとはレースを待つばかりの状態だ。今週末数々の儲け鞍をご提供させて頂くが、ここでも札束の上積みをお約束致します。

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