ファンタジーS1、2着馬に不安が募る阪神JFは絶好の札束レース!

混戦牝馬戦も女王がしっかり獲り切る!!

ファンタジーSでレコード勝ちをしたアストンマーチャンが断然の人気だ。
しかし、心身ともに不安定な牝馬の2歳戦に絶対はない。追い切りの動きもよく不安がなさそうに見えるが「阪神の急坂」という不安要素がある。これは、ある有力関係者も同意している。
更に、小倉デビュー組ならではの爆弾を抱えている。以前にも言ったが、「真夏の九州競馬」は、体が出来上がっていない2歳馬にとっては殺人行為に近い。小倉デビュー組で、大成した馬が少ないのはその為なのだ。そして、その爆弾は11月末〜12月にかけて、爆発する事が多い時限式の爆弾なのだ。特にアストンマーチャンは3戦もしているだけに、サークル関係者も「小倉のツケは必ず出る」と断言しているのだ。その結果「阪神の急坂」という難関が立ち塞がり、スタミナ切れを起こすという事なのだ。
これまで小倉、京都と平坦馬場ばかり走ってきただけに弱点は判りづらいが、坂路ばかりの調整でコース調教をしていない。これではスタミナが付かないというのは常識。
また、前走のレコード勝ちも陣営には大誤算だった。「前走のレコード駆けは誤算やった。レコードの後は、反動がでやすいからなぁ。調教は走っとるが、厳しい実戦ではなぁ・・・。正直、少し心配しとる」と関係者は、ボソっと愚痴をこぼしていた。
アストンマーチャンには、断然とは言い切れない不安が隠されている。

関東馬のイクスキューズの場合はどうか。こちらも夏デビュー組だが、熱い福島では1戦のみで、残り2戦は涼しい北海道に移動しての競馬だけに、アストンマーチャンよりは夏の反動は少ない。
が、こちらもマイネルと岡田氏の息のかかった馬だけに、将来性よりも目の前の利益を優先させられるのは明白だ。「今年のGI勝ちはダンスインザムードのみ」という、藤沢厩舎としては、この阪神JFはノドから手が出るほど欲しい勲章。目の前の利益とGI制覇の思惑が一致して、岡田&藤沢のタッグが同馬の将来性よりもココを狙いに来た。
しかし、一部関係者からは「早熟傾向のあるボストンハーバー産駒だし、そろそろ息切れする頃だろう。それにテンションが高い馬だから、長距離輸送競馬は向かないよ。それに阪神の坂も心配だしね」と弱気な発言が飛び出している。
こちらも不安要素ありだ。

穴馬候補をマスコミが取り上げているハギノルチェーレは「松永(幹)元騎手が付きっ切りで調教と世話をしているが、カイ食いが悪くすぐ細くなってしまう。G�の舞台では厳しいね。」と、エージェントから報告があった。

人気2頭の不安をよそに、アノ馬の陣営が超強気だ。「前走の敗戦は予定通り」と断言する。「怖いくらい順調だよ。休養も吉と出たね」と関係者も口を揃える。
その他、「あれは間違いなく大物」と一部騎手の間で評判のアノ馬など、穴馬候補の情報が続々手元に集まってきている。

大波乱が起きる阪神JF!情報力がモノを言う!!
気まぐれ牝馬のGI戦は女王にお任せあれ!!

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