ドリームジャーニーの「追い切り失敗」の真相は!?対するアドマイヤオーラも「絶対視は危険」!?

現役ならではの情報力で波乱含みのTRも札束で締める!

「ドリームジャーニーが追い切りに失敗」という報が2月28日(水)に栗東、美浦、両トレセンのマスコミの間を駆け巡った。
「陣営としては体の小さな馬やから道中ゆっくり目に行って、終い気合をつけて脚を伸ばす追い切りを考えとったようやけど、父ステイゴールド譲りの気性で走るタイプの同馬が他の厩舎の馬と併せ馬の形になって、そこで闘志に火がついてもうた。レースに行けば関係ない。と陣営は言っとるみたいやけど、レースのレベルが高くなればなるほどちょっとしたミスが負けにつながるからな。」とサークル関係者。
また「この馬は一にも二にも気性次第。調整が終わった後も少しアオるような動きをしとったし、東スポ杯の二の舞になるかもしれん。しかも今回は初の2000m。こんな状態じゃ折り合いもつかんやろうし、ホンマ泣きたいわ。」と関係者も愚痴を溢していた。
2歳チャンピオンににわかに暗雲がたちこめてきた。

一方、アドマイヤオーラは追い切りではまずまずの動きを見せた。
「あくまで皐月賞が目標やけど、ここでも無様な競馬はできへん。兄のアドマイヤジャパンに比べると小柄な馬やけど、かなりの切れ者。テキはジャパンの方が上と言ったりしてるみたいやけど、実はこの馬で大きいとこ狙ってるんと違うかな。オーナーもジャパンより上や思うてるみたいやし。」と関係者の一人。
しかし「アグネスタキオン産駒はなぜか成長力に乏しい。ほんまのこと言うたらこの馬も勝てる時に勝っておきたいっちゅうのが本音やろ。将来性云々よりこのレースは勝ちに行くはずや。」と情報通のトラックマン。
ただし、以前にもお伝えした通り、「初の中山」、「武(豊)騎手の成績不振」、「輸送減り」と危険要素が尽きない同馬。ドリームジャーニーに不安材料が続出している今、「人気を2分するアドマイヤオーラで鉄板か?」と考える方も多いだろうが、現段階では絶対視は禁物。

そしてここへ来て上昇気配なのが、関東馬のメイショウレガーロだ。
「坂路で破格の時計と騒がれてるけどそれだけ充実しているということ。でもまだまだ成長途上だよ。本格化するのは秋以降かもしれないけど、今回も勝機は十分ある。それほどの好素材。」と関係者は大絶賛。
札幌の新馬戦の時も、まだピリッとしたところもなくて、4番人気と下馬評は高くはなかったけれど、あの時点で仕上がりが良かったアドマイヤヘッドに首差の2着した。あの時にこの馬の素質は相当なものだと思った。今のデキの良さならドリームジャーニーやアドマイヤオーラと互角の勝負ができる」と自信有り気だ。
ただし、ここの陣営は良くも悪くも大げさに吹く場合が多々ある為、他の関係者にも裏を取ってから最終的な決断を下す。

名前の人気が先行していたモチもここへ来て上昇している。
しかし「前走はスローペースで先行出来た事が勝因。弥生賞で同じようなレース展開になることはまず考えられへん。ここは苦戦が打倒やろ。」とある関係者。
「ただJRAが競馬人気をあおるんに、モチを利用しない手はないと考えとることも事実で、勝つまではいかなくても、盛り上げるために上位に入線させるよう画策している動きもあるから即消しは危険やけどな。」とも付け加えた。その辺りは直前までさらに情報を精査する。

そして注目される西の新星タスカータソルテ。
追い切りでも上々の動きを見せてたが同馬。関係者も「札幌の新馬の時はソエがひどくてね。今も多少あるけど気にすることはあらへん。もし気にしてたら2連勝はなかったやろし」と胸を張る。ただ「ソエは治まりつつあるけれど、レベルの高いレースではそれが響く事も十分有り得る。全幅の信頼はおけないだろうね。」とサークル内で囁かれてもいるのも事実だ。

また皐月賞出走権をつかみたい地方のインパーフェクトだが、「2歳時に使われ過ぎて疲れが残っているのに更に使おうとしている。馬が少し可哀想な気もするね。」と地方競馬通の牧場関係者。

その他、皐月賞の出走権が欲しい馬達が有力馬の間に割って入る事が出来るのか。
など多数入手した情報をもとに週末、最後の結論を出す。
春の足音が聞こえてくる弥生3月、TR戦も女王が札束で締める!!

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