ドバイ3着ダイワメジャー絶対視は「禁物」!?華麗な末脚スズカフェニックスに「混迷」!?

反動が不安視される人気馬が「2頭」!?
札束まみれの一週間を是非お楽しみ下さい。

昨年秋の充実度、そして気性難から不安視された海外遠征(ドバイ)でも3着とこのメンバーならダイワメジャーが最有力になって然るべき。しかし、厩舎によっては気象条件などから「ドバイへ行くと馬が壊れる」と、そのリスクを嫌ってあえてドバイ遠征は控えている某有名厩舎もあるように、「状態」「デキ」には細心の注意を図らなければ成らない。
「メジャーはデビュー戦のパドックで、緊張のあまりどうしたらいいか分からなくなって、その場に寝転ぶという失態を演じた馬。それほど神経が過敏な馬だから、やはりドバイから帰国してその反動がかなり出たといいます。京王杯スプリングCを使って安田記念に向かうプランもあったみたいですが、立て直しに時間を要し結局安田記念へは直行という事になりました。陣営はあくまでぶっつけで安田は当初の予定通りとしていますがね。」とは事情通のベテランTM。「1週前追い切りはそれなりに動いてはいましたが、まだ体が余裕残し。太く見えるタイプとはいえもう少しピリッとして来ないと勝つまではどうですかね。まあ実力は間違いなくメンバー中1番でしょうから、最終追い切りでどこまで変わってくるかが取捨を分けるでしょうね。」とそのTMは続けた。

その他の有力馬はどうか。高松宮記念勝ちのスズカフェニックスは「今年不調のユタカさん(武豊)が乗ってもGIに勝つんやからこの馬相当強いですよ。それに高松宮は1200mやったけど今回は最も得意とする1600m。ちょっと押せ押せの感じで来てたので、レース間隔が開いたのもプラスだよ。」とある関係者。
「高松宮記念は勝つつもりでは無かったみたいなんやけど、ひょっこり優勝してしまった。陣営も驚いたみたい。でもやっぱりGIを激走した後はどっと疲れも出たらしいよ。ここへ来て急ピッチで乗られているけど、まだ軌道に乗ってないんじゃないかな。」とは別のサークル内関係者。関係者間でも意見が2つに分かれており、更に週中、情報収集に努める。

前走を走った後の反動が出ている馬が多いが、こちらもその1頭。京王杯スプリングCをレコード勝ちしたエイシンドーバー。「昔っからレコードタイム明けは走らないって言うんだよね。走り過ぎちゃって反動が出るから。最近は以前ほどでもないけど、エイシンはちょっとガタッと来たみたいやね。表向きのコメントは反動もなく元気一杯としながらも、様子を見て出否を決めると言っている。これは明らかに反動がある証拠。安田記念は1番使いたいレースな筈なのに、予想外のレコード勝ちで陣営も予定が狂ったというところだろうね。」と某エージェントは内情を語る。

又、マイラーズCをレコード勝ちしたコンゴウリキシオーも、エイシンよりもマシなようだがやはり疲れが出た組。「2000M前後を中心に使ってきたから1600Mでペースに戸惑ったはずなのにレコード勝ちとはね。でもそれだけに筋肉に疲れが出て一時期歩様が固くなった。」という報告が栗東の情報通TMから入ってきた。

死角の多い有力馬…そして香港から参戦する4騎と混迷深まる安田記念。鍵を握るのは上記有力馬の本当の状態と陣営の思惑…。そして香港馬の中に1頭、本気で狙って来ている馬がいる情報も既に入手している。更に美浦からはとっておきの伏兵馬情報がもたらされた。週中更に情報を集め、それらを精査する事に努める。
今週は安田記念がアジアマイルチャレンジシリーズ最終戦として開催される為、多くの海外競馬関係者が様々な思惑を持って来日するワケ有り週。日曜の「飛騨ステークス」ではある厩舎関係者からは海外とのコネクションを築く目的で「裏金」を稼ぐ為の談合レースが開催されるとの情報も入手しており、また「ユニコーンステークス」でもアノ人気馬陣営から「調子落ち」情報を入手している。しかし、それはダービーが終わり一息ムード漂うマスコミ界にそんな情報が入る訳も無く、新聞の印など全くアテにならない競馬ファンにとっては極悪の一週間でもある。しかし、そんな時こそ女王の情報力が黄金色に輝くのは当然。

ダービー週で獲得したライトユーザーが
身包み剥がされる週末に札束を握るのは貴方。
札束まみれの一週間をお楽しみ下さい。

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