ダイワ・ベッラレイア馬券は紙クズ!?過去10年で7勝女王が今年も札束をバラ撒く!!

一攫千金の週末を絶対に見逃すな!!

ウオッカの回避で、俄然、桜花賞馬ダイワスカーレットとベッラレイアの対決ムードが高まっている。しかし、不安定なこの時期の3歳牝馬のレースが固く収まる訳がないのが競馬界の通例。それはどの関係者の間でも囁かれていること。この2頭に割って入る馬は!?オークスには特に絶対の自信を持つ女王が、今年も貴方に樫の万馬券をお届け致します。

「ウオッカがオークスを回避した理由のひとつがベッラレイアです。桜花賞が第一目標だったダイワスカーレットをオークスで負かす事は出来る。しかし、未対決で力の比較ができないベッラレイアに対しては、かなり陣営も脅威を抱いている。オークスで最強牝馬の座を奪われる事になる可能性を先延ばしにしたい陣営の苦肉の策。ダービーなら負けても言い訳が立つ。もしダービーに優勝したり2、3着に好走した場合は、先日発表した凱旋門賞のプランを実行に移せばいいだけ。まあ、牝馬同士でこれ以上負けるのだけは避けたいというのが陣営の本音でしょう。」とはあるエージェント。
ということは、ベッラレイアは相当な器か…ということになるが「確かにレース振りを見ても大物の感がある。ダイワやウオッカよりも強い可能性は高い。ただし、前半好位につけられない分、追い込み一辺倒になってしまう。それがあっさり通用するほど、GIは甘くはない。GIで追い込みが決まるのは、勝ちを意識していない場合がほとんど。無欲で末脚にかけて決まるというパターン。しかし、ベッラレイアは無欲という訳にはいかない。勝ちを意識すると、位置取りを妙にこねくり回して考えて本来のレースが出来ずに、末を失うという事は十分考えられる。秋山は下手な騎手やないけど、ちょっと難しいんとちゃうかな。」とサークル内のある関係者は不安点を指摘。
「馬の状態は平行線。前走より上積みはさほどない。まあ体の張りもまずまずやし悪くはないけど…。そんな程度。」(某関係者)と絶好調という情報も得られていない。

桜花賞馬ダイワスカーレットにも死角がある。「元々この馬は桜花賞狙いだったんです。いろいろ過去の絡みがあって、オーナーがどうしても桜花賞を獲りたかった。最初から桜花賞に向けて調教されて来た。本当にその青写真通りに行った。けれどもオークスの事は考えては居なかったから、桜花賞で目イチに仕上げられた分、その反動が怖いよね。」と前出のエージェント。「稽古の動きはさすがと思わせるものがあるだけに、持っている能力でどこまでやれるか…。まあ既に一つ目標を達成しているし、牝馬だから無理もさせないやろ。馬主こそ違えど、厩舎サイドは大一番を翌週に控えているから今回は力を抜いてくるだろうね。」との事。

この2頭以外はどんぐりの背比べ状態に見えるが、こういう時に意外な馬が突っ込んでくるのがオークスの特徴。
「今年の武豊は絶不調と言ってもいい。けれども、ダービーでは勝ち目はなさそうだから、オークスでは2強の脚元をすくうと虎視眈々とユタカも狙っているって話だよ。」とは某ベテランTM。「馬(ザレマ)の方も俄然昇り調子。広い東京なら能力を全部発揮できる。持てる力を出せば2強より上かも。」と陣営も満更ではない様子。

関東馬もかなり仕上げには力が入っているが、どこまでやれるか…。
「勝つまではいかないだろうけどレベルは低くはない。陣営によってはかなり力が入っているし、2、3着なら十分有り得る。」とは関東の某エージェント。
「勝ちきれない馬だと思われているだろうけど、相手なりにちゃんと走る。馬が利口なんだよね。距離が伸びて更にいいだろうし、東京も得意。掲示板以上を期待している。」とアノ馬の陣営が強気。

「この馬の血統背景、そして体型からして断然オークス向き。調子はいつもいいんだけどね、スタートが悪い分どうも後手後手に回る。けれどオークスでは死んだふりして無欲の勝負にかける。」と不気味な発言をするのは、過去にオークス馬(ウメノファイバー)を輩出したハロースピード陣営。

その他の伏兵候補情報も東西から続々と女王の手元に集まっている。オークスが十八番の女王の意地にかけても、取材、情報収集に週中全力を注ぐ。

過去10年間で7勝の女王が今年も貴方に札束をバラ撒く。
「ダイワ・ベッラレイア」の外れ馬券をこぞって買いたがる競馬ファンを尻目に、
貴方は隣の窓口で的中馬券を買い漁って下さい。
一攫千金の週末へ女王がエスコート致します。

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