オツリ残しの仕上げで挑む朝日杯FS王者は勝てない!?アドマイヤオーラの勝利宣言の真相は!?

虎視眈々と皐月賞権利取りに挑む穴馬に勝機は!?
春の足音が聞こえる弥生3月TR戦も女王が札束で締める!

フサイチホウオーが一歩抜け出した感のあるクラシック路線。「しかし、まだ騎手が目一杯追えない気性の馬では、すんなりクラシックレースを勝てるとは言えない。」というのが関係者の大方の見方。
そして「弥生賞で2歳チャンピオンのドリームジャーニーを負かす馬がいれば、フサイチホウオーのライバルになるはず。」とサークル内では囁かれている。

追われる立場のドリームジャーニーだが、実は先日(2月24日)が誕生日。
関係者も「この一年、特に大きい病気や怪我もなく、よう元気に走ってくれた。ええ馬やな。父譲りのちっこい馬体やから牝馬のように仕上がりが早い。時計は出てへんけど、強うやって失敗した(東京スポ杯2歳S3着)のがあるからな。それを踏まえるとやっぱり軽めの方がこの馬にはええようや。気性で走るタイプやし、レース間隔が開いていても全然心配しとらんよ。」と笑顔を見せた。
しかし、競馬サークルのある関係者は「この馬の末脚は世代ナンバーワンと言っても過言ではない程。ただ春のクラシック路線も全輸送になるだろうし、陣営も今回はオツリ残りの調整なんじゃないかな。」と今回の勝利には半信半疑だ。
更にある目利きTMも「ステイ産駒は平坦2000mまでってよう言われとるけど、この馬は坂もこなすし、調整さえちゃんと気いつければ気性も悪うない。初の2000mでも、朝日杯FSで見せた豪脚は使えるやろうな。ただ今まで一度も1番人気になってないように、他馬からガッチリマークされる立場に立つのは今回が初めて。東スポ杯ん時のように馬体を合わされると脆い面もあるし、蛯名もそれをよう分かっとるやろうから、ギリギリまで手を遅くするやろうな。オツリ残しの馬体で、手を遅らせてまで伸び切れる程の力の差があるメンバーでもないし、今回は届かず2、3着辺りが妥当やないかな。」と苦言を呈した。

そしてドリームジャーニーと人気を2分するであろうアドマイヤオーラ。
「中間も乗り込み量豊富で太め感はほとんどあらへん。1週前追い切りの動きを見る限り、能力は出せるんやないかな。」と関係者は自信満々。
また「目標はまだ先とは言っとるが、オーナーサイドからは万全の仕上げで挑めって指令が出とるらしいな。ここで豊にオーラの強さを見せて本番も乗って貰うって言う魂胆やろう。ニュービギニングも負けたしな。」とサークル内の事情通。
ただしある関係者は「坂のあるコースは初めてやし、今年は豊も全く乗れてへん。ヘタしたら飛ぶんやないか?」と不安要素を指摘した。

関東馬では京成杯2着のメイショウレガーロも勝負気配。
「幼い気性がまだ残っているけれど、使うごとにレースに慣れてきた。一歩、一歩階段を昇っていくタイプだね。レース間隔は多少開いたけれど、1週前の動きを見る限り太いという感じもしない。関西馬に一泡吹かせられるんじゃないかな。」と関係者は強気だ。

そして新勢力の関西のアノ馬が「有力馬を根こそぎやっつけるのではないか」とサークル内では噂されている。
「前走の競馬は圧巻やった。こら重賞でも圧勝する可能性を秘めとるで。」とあるエージェント。そして状態面も、さらにアップしているという。「ここは勝って、皐月賞に向かいたい」と陣営も意欲満々だ。

上記馬の他にも、皐月賞の出走権をかけて、
仕上げに余念のない穴馬情報など、多数、マル秘情報を入手済み。
春の足音が聞こえる弥生3月TR戦も女王が札束で締める!

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