アノ馬が人気を背負って消える!?マスコミの情報に踊らされて

「危険馬」を買い込む素人ファン尻目に
貴方はもう一つの『夏のボーナス』を手に入れる!!

「今ひとつパッとしないメンバーの集まる重賞」、あるいは「ここを無理して使って勝ってしまったが為に、素質はあっても出世しない馬が多い重賞」と言うイメージがサークル内にすっかり定着しているラジオNIKKEI賞。昨年からハンデ戦となったが、オープン実績のない馬でも活躍しているのは、ハンデ戦になる以前から同じ。「オープンで実績のある馬は大体の場合、春のレースで結構消耗しているからね。暑くなりかけのこの時期、体がついていけなかったりして持っている能力が発揮出来ずに終わるパターンが多い。」とある関係者も語る。

そういう背景も有り、重賞勝ち実績のあるイクスキューズには危険信号が点滅しているとの情報を入手。「夏は牝馬が強いから侮れないけれど、NHKマイルCの時はそれまで使い込んで来たツケが回ってきて馬がガタガタだったというしね。これだけ重賞で活躍した馬だから、いつものF(藤沢)厩舎なら、夏場は全休ですよ。ただオーナーがオーナー(マ○○ル軍団)だけに、少し回復したと思ったらレースに使う。今回も本当なら使いたくなかった筈ですけど、このメンバーなら多少ハンデを背負っても勝てる、もしくは上位に食い込んで賞金稼ぎをしてくれるという算段なんでしょうね。」と某エージェント。そして「この馬は個人名義の馬だけど、今年から他にもマ○○ルの冠名のつく馬がF厩舎にも入って来る。ガンガン使いたいオーナーサイドの要望にどうテキが応えるか…。フラワーCでの熱発回避のような裏技(微熱でレースには出そうと思えば出せた)も、そうそう使えない。まあ今回も競馬で無理をさせるなという指示は、秘かにテキの方から出る可能性は高いね。」とそのエージェントは締めくくった。

京都新聞杯5着の実績があるフェザーケープははどうか。「京都新聞杯以来という事もあって、調教での動きが重苦しい感じ。カラダ自体はそんなに太いという印象は無いんやけどね。パッと見ればいい感じなんだけど、夏バテ気味という話も伝わってきている。この暑さの中、さらに稽古を積んでどうなるか…。いろいろ対策はしているみたいなんやけど、最終追い切りと追い切り後の状態から目が離せないね。」と某ベテランTM。

オープン特別(エーデルワイスS)を勝ったハイソサエティーは「デビュー戦を勝ってから暫くは、強さと弱さが同居していて、むしろ弱さの方が全面に出ていた。けれども成長力のある3歳馬の場合、極端な話、1、2週間で馬が変わる場合があるから。3月に中山で500万を勝った時もまだ馬がフワフワしていて、シッカリしていなかった。けれどもエーデルワイスS(6月9日)の時は、馬がようやくパンとしてきたなあという印象が強かった。結構、いいレースをするんじゃない?それにデビュー2戦目に騎乗した世界のデットーリも、将来が楽しみだとお世辞ではなく言っていたよ」と某関係者。また今年の社○グループは、昨年産駒の活躍が今イチだったフレンチデピュティ株を上げるのに必死。その成果は以前もお伝えした通り、NHKマイルCを勝ったピンクカメオ、エプソムCにいたっては1着〜3着までフレンチデピュティ産駒だった。「ホント、えげつない商売の仕方だと思うけど、ここもまたフレンチデピュティキャンペーンが効を奏す可能性は大だね。それにセレクトセールが近いというのもポイント。フレンチ産駒の値を吊り上げて、また一儲けするんでしょうね」と某エージェント。

以上のように、有力馬には死角や思惑が入り組んでいることが明確だ。馬券獲得の重要なポイントになるのは確実で、さらに週中、そのあたりを中心に裏づけ調査を進める。
また、ここ狙いで状態も万全という馬の情報が既に手元にある。その馬が馬券に絡む確率は100パーセントに近いとある筋は断言。その裏付け調査にも奔走する。そしてココを虎視眈々と狙う穴馬情報も既に入手済み!

今週は函館スプリントステークスの展望でも書かせて頂いたように、各陣営の思惑をきっちり把握することが、馬券を確実に獲得する秘訣。

今週末も女王流情報馬券で、もう一つの『夏のボーナス』をあなたにお届けいたします!

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