【高級ブランド】の経営路線とは。

いよいよ本当に馬が売れなくなってきている。どれくらい売れないかというと、日本最大の競馬コングロマリット社○グループ総帥の吉○照哉氏が「馬主登録の条件である年収・資産用件を下げて、そこそこ成功したサラリーマンや自営業者ならば馬主資格を与えるようにしろ」とグループの会報誌で主張しはじめるくらいなのだ。ご存知のとおり、社○グループは金持ちを相手に商売をしてきた。親しみやすさよりも、敷居の高さを醸し出し、ステータスを商売道具にした言わば【高級ブランド】の経営路線ある。反面、上(金持ち)に売れなかった馬を、下(中堅・弱小)の人間に回すというシステムを敷いている。その社○総帥が「馬主のステータスを下げろ」と主張するというのは、余程馬が売れない証拠。又、北海道の日高農協では「馬の生産を止めて苺を作れ」という運動が流行りつつある。コレは日高の冷涼な気候、そして収益性の高さから農協が推奨していることで、現時点では牧場から苺農家へと転業した牧場は少数だが、数年…

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