「荒れる」ハンデ戦も女王が「鉄板」レースに変える!馬券が札束に変わる「最高の瞬間」

貴方も是非ご体感下さい。

マル見えのハンデ戦は絶好の儲け所!
以前は春の天皇賞を狙う関西馬たちの始動レースとして重みのあるレースだったが、ハンデ戦に変更されてからは「寒い時期に重いハンデを背負うような無理はさせたくない」と考える有力陣営が増え、メンバー的におもしろみの欠ける重賞となってしまった。
今回も早くから出走を表明していた馬は少数。しかもそのどの馬も、G�レースでは「役不足」と言われても仕方がないような馬ばかりで「メンバー手薄のこの時期にGタイトルを奪取しておこうという」と言う彼らの思惑がミエミエだ。しかし「調整」「体調管理」が難しいこの時期。勿論今回も「調整不足」「状態に不安が残る」人気馬達が数頭存在する。
Gウィナーのオースミグラスワンも出走を表明しているが、陣営のトーンは今ひとつ上がらない。体調が悪かったわけではなかったと思うが、結果がともなわなかった昨年後半。「その原因がいまだわからない」というのが、本音のようだ。「状態に変わりはない。あとは稽古での動きがどうかやけど…」と今回も半信半疑の出走と言うのが本音のようだ。
また昨年の覇者アドマイヤフジも出走を予定しているが、有馬記念を走った後のこの一戦、「普通なら叩き2戦目は走り頃なんやけど休み明けの前走が有馬記念。きついG�レースの後で反動がない言うたら嘘になる」とこちらも危険要素は多い。
しかし、そんな実績馬を尻目にアノ陣営が「ここへ来てようやく本格化してきた。この距離はこの馬のベストだし、このメンバーならアッサリ勝ってもおかしくない。状態も全く問題ない。狙いに行くよ」と強気。だが先にも述べた様にこの時期の調整は本当に難しい。名伯楽と名高いアノ調教師も「この時期の調整はほんま難しい。一日二日で馬が変わってしまう事もあるくらいや。うちの厩舎でもこの時期の調整は馬の状態に特に注意してやるように心がけとるよ。」とこの時期の調整の難しさを語る。レース直前まで女王も手を緩めず情報を収集していく。 更に条件クラスの軽ハンデ馬達も調整次第では急浮上する恐れ有り。穴の匂いがプンプン漂っている。このあたりの情報も続々手元に集まってきている。
JRAの理論上では出走馬全頭どの馬が勝ってもおかしくないハンデ戦。しかし既に集まっている情報だけで言っても勝負に成るのはほんの数頭だ。

「荒れる」ハンデ戦も現役ならではの「情報」が鉄板レースに変える。
馬券が札束に変わる「最高の瞬間」を体感して下さい。

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