「力は違えど不安あり!?」のウオッカ、ダイワ陣営追うベッラレイア陣営が憂う「太目残り」の心配は!?

昨年馬単「一点的中」で札束換金を果たした女王流で
今年も皆様にブ厚い札束を「狙い獲り」して頂く!

先週の3日間変則開催により、火曜日が全休日となった東西両トレセン。大部分の馬が、通常の水曜追いを木曜追いにしてきた。
秋華賞後は、JCかエリ女を使った後、有馬記念というローテーションとなるダービー馬ウオッカもその例に漏れず、木曜追い。しかし、変則開催を考慮して10日の月曜にも時計を出してきた。
「うーん、少しテンションが上がり気味やなあ。四位が乗って、馬もレースが近いということを悟ったんやと思うけど、ちょっと調教やり過ぎた嫌いがあるかもしれへんなあ」と関係者の一人は、やや表情を曇らせた。
「まあダービー馬として恥ずかしい競馬はせんと思うけど、テンションが上がったせいでカイ食いが悪くなってるのが気になるわ。レース当日までとにかく一生懸命調整してみるけどな」とあらためて気を引き締めていた。
また腕利きと噂される某ベテラン厩務員は「休み明けにしては、馬体が寂しく見えるのが心配。動き自体はスムーズやけど、ダイワが強いのはわかってるから、ハンパなデキではやられる可能性があるかもな。もちろん能力は互角以上やし、レースに行ってガラっと変わるかもしれんけど」とこっそり教えてくれた。
一方、ライバルのダイワスカーレットはひと夏越しての「パワーアップ」が著しい。
「ローズSを使ったことで、ぶっつけで秋華賞に臨むよりも楽に調整できたと陣営は上機嫌やったよ。確かにレースを一度使うと、神経質なところがあるので、体調が安定しない面が出るんやけど、夏を越してだいぶ精神的にも強くなったみたいで、わりと順調にここまで来たみたいやで」とテキと親しい某TM。「ウオッカを負かすチャンスは秋華賞が最大のチャンスと陣営は踏んでいるから、後のことは考えずに悔いのない仕上げをやってきたみたいや。これは桜花賞の時と同じやな。ただ最終追い切りで併せた馬に遅れたことが、想定外やったらしく、テキも慌てて状態を確認しに行ったわ。早めにピークが来て、下降気味になってきてるんじゃないか?」とそのTM。私はその後スタッフと話をして(かなりバタバタした中だったのだが)ダイワの動向について詳しく聞く事ができた。同馬の状態についてはしっかり把握しており、馬券になるかどうかは既に「明らか」なのだが、結論については当日お伝えする。

武豊騎乗により、2頭に迫る勢いで上昇度はNO.1、オークス2着の無念を晴らしたいベッラレイアはどうか。「最終追い切りでは、いい意味でリラックスして馬が駆け上がってきた。やっぱりユタカさん乗ると、馬の動きがスムーズ。予定より速い時計が出ても、馬に無理がかかっていないからね。精神面では全く問題がない」と厩舎スタッフは語る。しかし「まだカイ葉を変えたおかげで増えた馬体が、完全には絞りきれとらん感じ。テキともうひと追いするかどうか話し合ってる最中」と、まだ馬体の方には「余裕あり」との事で「完璧」とはいえない状況のようだ。

上記3頭が「抜けた存在」というのが大方の見解。しかし「絶対はない」のが競馬であり、その中でも「紛れが多い」のが牝馬のレース。まだ馬名を公にはできないが、通常と違う木曜追いを嫌って水曜追いを敢行してきたあの馬、そしてあの「夏の上がり馬」など、伏兵馬たちの中に潜む「一角崩しを果たすアノ馬」の存在は既に手中にある!そして、3強の中で「アノ馬が馬群に消える」という「決定的な情報」を既に入手済みで、あとは週末を待つばかりだ。
3歳牝馬の頂上決戦を制するアノ馬の情報は私、女王が既に握っている。昨年に引き続き今年もブ厚い札束をガッチリ「狙い獲り」して頂く!

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