「ヴィクトワールピサが出るならウチはスプリングSに回る」

「3着までに皐月賞の優先出走権」が得られる「トライアル」の本質こそ馬主席の「力学」と、J○Aの「意向」が左右する一戦であるのだ。今年の主役は何と言っても「3連勝」で意気上がる「ラジオNIKKEI杯2歳S」の勝ち馬ヴィクトワールピサである。昨年の「二歳年度代表馬」でデビュー戦ではこの馬を負かしたローズキングダムの橋口調教師まで「本番まであたりたく無い」と公言する程。その実力は「別格」で有る事を印象づけている。ここも「ヴィクトワールピサが出るならウチはスプリングSに回る」とローズキングダムが「逃げた」形で情勢は「一強」ムード。J○Aサイドも「本番まで負けて貰いたく無い」を公言しており、この馬の一着は馬の強さ以上に「確定的」である訳だ。ここまでは素人ファンでもお気付きの様だが「問題」は「トライアル」の本質である。当レースの「鍵」を握るのは興行主であるJ○Aで有り、「日本○主協会」の役員連中である事。J○Aの役員のひとりは…

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