「ドリパス/デルタ」で絶対はホント!?関係者の本音を知らずに勝てるほど甘くないのが競馬!

天皇賞(春)前哨戦も女王が現役ならではの情報力で
一攫千金の「札束レース」に変えてみせる!!

G1の善戦マン、ドリームパスポート。
陣営も春こそ主役の座を奪取!と虎視眈々かと思えばさにあらず…。そんな情報が伝わってきている。
「この馬の役割は常にG1で2、3着になること。クラブ馬主という性格上まず会員を喜ばせなければいけない。詳しく言えないけどその裏には○台グループとマ○○ル軍団の思惑が絡んでいる。ドリームパスポートを所有するクラブは、マ○○ルの息がかかってますからね。その辺にヒントがあります。」と裏事情に詳しい某競馬ジャーナリスト。
そのジャーナリストによるとドリパスが何が何でも獲りたい重賞がここ。菊花賞のトライアル神戸新聞杯を優勝した時と同じ図式で挑む。「あそこのテキも頑固そうに見えて、そういうことには融通が利くからね。競馬には裏がたくさんあるということを十分承知の上で成績を残してきた人だから。ドリームパスポートもここを勝てる仕上げをしているという話だよ。」とのことだ。
「2週前辺りまで動きが今イチと伝えられているけれど、それは意識的にそうしたまでのこと。1週前の動きはこの馬本来のものに近かった、最終追い切りで十分勝てるまでに仕上げてくるやろね。」とはサークル内関係者も言う。
更に今回は2戦2勝の安藤(勝)騎手が手綱を握る事になるが、このまま行くと宝塚記念では別騎手への乗り替わりを余儀なくされるだろう。(安藤騎手はダイワメジャーに騎乗する可能性が高い為)その辺りを陣営はどう考えているのか?
現段階ではこの馬の軸が固そうだが馬は生き物なので、最後まで馬の状態や関係者の思惑など更に情報収集を行っていく。

昨秋オーストラリアのG1メルボルンCに優勝したデルタブルース。
しかし日本でのレースではなぜか凡走を繰り返している。「どっしりした馬体に似合わずちょっと神経質なところがあるようです。日本だとどうしてもピリピリした雰囲気を受けて馬の心理状態にも影響があるようですが、オーストラリアに遠征に行った時は向こうの気候や環境がのんびりしていたので馬もリラックス出来たんでしょう。菊花賞を勝った時は人気がなかったのでさほど人も馬もプレッシャーがなかったから良かったんでしょうね。」とは某エージェント。主役の座を狙うこの馬にとってリラックス出来ているかどうかが鍵となるが、問題はそれだけではない。
今回同馬が背負う斤量は59キロ。57キロのドリームパスポートに+2キロの斤量は鬼門と言わざるを得ない。一昨年のアルゼンチン共和国杯でも59キロを背負い、1番人気を裏切り5着に敗れている。しかしここで重要なのは陣営がそれを知りつつ(別定戦なので出走前から59キロ背負わされる事は分かっていた)ここへ出走してきた理由。週中陣営の本音を暴く事に努める。

ダイヤモンドSで念願の重賞初制覇を果たしたトウカイトリックがここでも重賞連覇を狙っているが「ダイヤモンドSは毎年のことだけどレベルが低い。ここは厳しいレースになるでしょう。」とある関係者。
「前走後、少し疲れが出たようで調整もやや遅れ気味。」という情報も入ってきている。ようやく本格化したかに思えた同馬にも暗雲が立ち込めている。

実績だけで見ればドリームパスポート、デルタブルースでガチガチの鉄板に見える当重賞。
しかし、両馬とも現時点で絶対視できる程ではないのが現実だ。
それを知ってか知らずか、このレースに標準を定めて急ピッチで調教が進んでいるアノ馬の陣営が
「ドリパス、デルタを脅かす」と強気の姿勢を見せている。
週中の情報次第では急浮上してもおかしくない能力を持つ馬も数頭。
まだまだ予断を許さない阪神大賞典も、
現役ならではの情報力で女王が一攫千金の札束レースに変えてみせる。

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