「これでもか」とばかりに有力馬に不安要素が!?J○Aが今まで打ち上げた「大波乱」の花火が

競馬ファンを「血祭り」に上げる!?
昨年着順までピタリの完全的中の女王が
今年も札束ドシャ降りの東京を華麗に彩る。

波乱続きのGI戦線。有力馬に死角有り有りのダービーなら尚更その波乱の流れには逆らえない。こんな時こそ生きた本物の情報が命。しかし、昨年◎メイショウサムソン、○アドマイヤメイン、▲ドリームパスポート、△マルカシェンクで着順までピタリの完全的中を達成。馬単3点、三連単たった4点で5万円を84万3500円に化けさせた女王の情報力が有れば的中はもう約束されたようなもの。そこでどれだけ稼げるかは貴方の「器」次第だ。競馬の祭典「日本ダービー」で今年も貴方に札束の雨に溺れて頂きます。

皐月賞馬ヴィクトリーの素質の高さはデビュー前から噂されていた。
しかし調教中、人の言うことを聞かない、振り落とす、暴走するなど、数々の問題行動を取り、レースでも暴走気味に先行して無理やり押し切るレースが目立つ為、素質は認めても競馬ファンのほとんどはGIでは勝てないと思っていたであろうが、結果的にはあの逃げ切り。「ああいうレースが出来る馬というのは、能力が1枚も2枚も上なんです。フサイチホウオーよりも上。ダービーでも同じ事は出来ないと言う見方も多いのも事実ですが、本当に能力が高い馬は押し切っちゃう事が出来るんです。まあ確かに惨敗も考えられますけどね。」とはあるエージェント。「あとはアドマイヤオーラにばかり注目が言っていて、アドマイヤのオーナーの奥さんの馬のヴィクトリーはすっかり軽視されていた。その辺りの運もあったんでしょう。」とはある関係者。「でもそこそこまで来ても勝ちきることは出来ないオーラよりも、ヴィクトリーの方が断然力は上ですよ。」と前出のエージェントは締めた。

さてそのアドマイヤオーラは武豊から岩田に乗り替わった。
天才の名を欲しいままにして来た武豊が降ろされるというニュースは世間、サークル内を問わずかなり衝撃を与えたが、これとてオーラの実力をさほど高く評価していなかったユタカの言動をたまたまオーナーサイドが耳にした。折も折、武豊騎乗アドマイヤムーンが香港で3着に敗退と、オーナーサイドの機嫌を損ねる事が続いた。「皐月賞のオーラのレース振りにも納得がいっていなかったみたいやし、もう一気にユタカを信頼する気持ちが失せたんやろね。」と某関係者。
「けれど誰が乗っても所詮は、3、4着がいいとこの馬。レースセンスはいいけど、爆発力はない。脇役的な馬だよ。」という意見がサークル内では大半を締めている。

武豊と岩田の鞍上交換となったタスカータソルテ。
「あの低レベルのメンバーやから勝てたのであって、ダービーではユタカが乗ろうが誰が乗ろうが勝つのは無理。」とはある情報通のエージェント。「能力が無い訳では無いが、この馬も大物感がない。切れる馬だから直線の長い東京では脚の使い所が難しいし、坂の途中で止まるんやないか?」とは関係者の一人。こちらも死角あり。

さて1番人気になりそうなフサイチホウオーだが「どうも調子が上がってこない。ダイワスカーレットが熱発した事もあるけれど、どうも厩舎の調子が下降気味。ビッグレースが続いて、パニックになりやすいテキがさらにイライラしているしね。上手く調整が出来ていないって事だよ。今週でどこまで仕上げられるかにかかっているね。」と某関係者から気になる情報が…。この馬が鍵を握っているのは確かなので、週中更に情報を集める。

牝馬ながらダービー挑戦で話題のウオッカだが「いくら強いと言っても、どうも桜花賞のレースが不可解な負け方。負けてなお強し…という敗戦ならまだしも、あれ?大したことないな…というレースだったから。どうも底力が要求されるレースには不向きな印象。」とは各方面の関係者と繋がりの深いベテランTM。「そんな事くらい陣営も分かっていると思うけど、オークスで負けたらそれこそ格好がつかないから、言い訳の立つダービーを選んだとサークル内では専らの噂だよ。」との事だ。

さて向かえうつ関東馬だが、皐月賞2着のサンツェッペリンに注目が集まっている。しかし「ダービーはやっぱり血統がモノを言うレース。最後の直線の凌ぎ合いの苦しい時に、その馬の持つ欠点が一番でやすい。この馬は血統的に底力に疑問がある。」とは血統にはかなりの知識を持つサークル内関係者。そして「1週前の動きは良かったと言われているが、皐月賞の激走の反動が暫く残っていて、ようやく上向きになってきたという話。この分だとダービーの時はまだ良化途上なんじゃないかな。」と別のサークル内関係者が不安点を指摘。

死角、不安要素が次々と出てくる有力馬たち…。その隙をついて「一気にダービー馬の座を」と虎視眈々と狙う馬がいる。陣営が「今のこの馬の充実ぶりなら、まとめて負かせる。」と超強気。また距離延長でほくそ笑む伏兵馬情報も入手済だ。

東京競馬場に競馬ファンが殺到する夢の祭典・日本ダービー。今までの3歳牡馬TR、重賞戦線は全てこの日までの軌跡に過ぎない。ダービーを昨年と同じ10Rに配置し、ダービー前に約一時間の空白の時間(馬券購入時間)を割り当てた事実。そしてJ○Aが売上(射幸心)をアオる為(勿論、他にも幾つかの狙いはあるが)のNHKマイルC「973万馬券」、ヴィクトリアマイル「228万馬券」なのはサークル関係者なら正に常識。
そしてこのダービー週にもJ○Aの「魔の手」が入るのは間違いない。「こでまり賞」では既にそういった情報も入手している。又、「馬券が売れる」この時期を狙った関係者の馬券勝負も乱立。その中でも最も「デカイ」のが某大物関係者が仕掛ける「金鯱賞」だ。ホースマンの誰もが憧れる日本ダービー。そしてそれは様々な思惑が通常週とは比べものにならない程、蔓延していると言う事でもある。
しかし、最初にも述べた通り、女王の情報さえあれば的中はもう「約束」されたようなもの。そこでどれだけ稼げるかが貴方の「器」。

お祭りGI日本ダービー週に今年も貴方に札束の洪水に溺れて頂きます。

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